何故首や顔、瞼にスキンタッグ、イボができるのか?原因と効果的な対処法をご紹介!

生活お役立ち情報
中高年になってくると目立ち始める首周りや顔、瞼ににできるスキンタッグ!女性はネックレスや衣服のこすれや、皮膚のターンオーバーの乱れからできはじめてきます。

男性にも顔や瞼にイボができるんですよ。

瞼がかゆくなって、こすっていたらこんなに大きくなってしまいました( ゚Д゚)

これだけ大きくなると、目の前に常に黒いものが見えているし、

瞬きするたびに目の前に黒い影が現れて、もう最悪でした。

そもそも何故こんなモノができるんでしょうか?

スキンタッグやイボは何故できるの?

皮膚の老化が原因!?
女性にとって首やデコルテは、春から秋にかけて露出しやすい場所です。

そのため、紫外線が当たりやすく、

紫外線によるダメージを受けやすいところでもあるんですね。

こうしたことから、スキンタッグや軟性線維腫は、主に皮膚の老化が原因と考えられています。
また、襟がある服やハイネック、マフラー、ネックレスなどの摩擦による刺激も原因のひとつといわれています。

原因は紫外線のダメージなどによる皮膚の老化なんですね。

年を重ねると皮膚のターンオーバーの期間が長くなってくるので、

紫外線のダメージも蓄積しやすくなってくるんです。

首回りのイボ

写真 グラフ

年代別ターンオーバー期間グラフ

10代、20代の時は皮膚の入れ替わりは1ヶ月も満たないんですが、

30代以降は40日、55日、75日、100日とドンドン長くなってきます。

これが皮膚にスキンタッグや軟性線維腫として、肌の表面に現れてくるんです。

私の瞼のイボもターンオーバーの期間が長くなってるとことに、

瞼をこするという刺激があり、だんだんと大きくなってきたんですね。

スキンタッグや軟性線維腫の対処法は?

普段から気をつけることは、紫外線によるダメージを少なくすること、

外に出る時は日焼け止めなどで、紫外線の影響を受けないようにしましょう。

スキンタッグや軟性繊維腫は悪性ではないので、

気にならなければそのままでいいのですが、気になるようですと、

病院に行って治療する方法もあります。

治療法は炭酸ガスレーザーやイボを凍結しハサミでとる方法、ピンセットでとるなどの

方法があります。

私は瞼の下に大きなイボができたので、病院に行って治療するのまなんか怖いですよね(*_*;

眼の近くでレーザーとか凍結法とか、、、何があるかわからないので、

自分でなんとかする方法を考えました。

写真

瞼のイボ

そして、あるものをつかったら、2カ月半くらいで治ったんですよ^^

それが次の画像です。

写真

瞼のイボが取れた

どうですか?

スッカリきれいになったでしょ(笑)

ようはターンオーバーの期間が長いので、

皮膚の入れ替えを促進するモノを使えばいいんですよ。

そこで私が使ったのが、「クリアポロン」という

クリームなんです。

写真

クリアポロン

このクリームは肌のターンオーバーを正常に(早めてくれる)ので、

皮膚のスキンタッグや軟性繊維腫には効果があるようです。

まぁ全ての人に効果があるとは思いませんが、

私のイボのような大きなものが取れたので、試しても良いかもしれません。

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まとめ

まぜ首や顔、瞼にスキンタッグや軟性繊維種ができるのか?

又その対処法を私の体験談をまじえ解説してきました。

是非参考にしてください。

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