コピーライターとライターの違いは?アフェリエイターはどっち?

コピーライティング

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さてこの二つの違い解りますか?
★コピーライターはユーザーに商品やサービスを
紹介して購入してもらう文章を書くことが仕事です。
★ライターは文章を書くこと、
文章を売ることが仕事です。
こんな違いがあります、具体的にはこれから
お話していきますね。
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アフェリエイターはコピーライター?

コピーライターは企業の専属の方や、
フリーで活躍している方とかいろいろです。

今回はそんな中からアフェリエイターについて
お話していきます。

アフェリエイトは簡単に言うと、
文章で商品やサービスを紹介して、
購入してもらうこですよね。

まぁ紹介業と考えたらいいでしょう。
欲しい人に欲しいモノを届ける
橋渡しをすることです。

初心者が間違えやすいんですが、
アフェリエイターはコピーライターです。

コピーライターですから、
ユーザーに行動してもらい商品やサービスを
最終的購入してもらわなければなりません。

購入に至って始めて報酬がもらえるわけです。
購入してもらうためには、先ほどお話しましたが、
「欲しい人」➡「欲しいモノ」を売ることが
大前提です。

自分が気に入った商品があったとしても、
それを欲しいと思ってくれる人(ターゲット)に
届くようなキャッチコピーや文章構成にならなければ、
商品は売れません。

文書を書く前に次のようなことを考えないといけません。
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1、商品選定
1-1 商品の特徴、強み
1-2 同様な商品との違い
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2、ターゲット
2-1 その商品を必要としている人を探す。
2-2 解決したい悩みを洗い出す。
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3、ターゲットに対する訴求法を考える
3-1 ターゲットはその商品を知っていてすぐに
欲しいと思っているのか?
3-2ターゲットはその商品は知らないけど、同じような
別の商品は知っているが、どれにしようか
悩んでいる。
3-3 ターゲットは自分の悩みをなんとかして、
解決したいと思っているが、
何が効果的なのか?どんな方法があるのか
わかっていない。
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ターゲットはどんな商品やサービスにしても、
お話した3タイプが存在します。

セールスコピーを書くときに、
どのタイプに向かって書くのか?
これを明確にしないと、全然ユーザーに響かない
コピーになってしまいます。

訴求別3タイプの例

スマホを使って訴求の三タイプ、例をあげますね。

1、今Aiphoneを使っているユーザーにAiphoneを売るには?

1の訴求で売れますよね、「Aiphoneの新機種が出ましたよ~!」
このキャッチコピーで購入してくれる人がいます。

2の訴求ではどうでしょうか?
アンドロイドを使っているユーザーに「Aiphoneの新機種が出ましたよ~」
と言われても、「別にアンドロイドだし、興味ないよ」で終わりです、
今使っているアンドロイドよりAiphoneのほうがこんなにもいいですよ!
これを説明して納得してもらわなければ、購入してくれません。

3の訴求ではどうでしょうか?
スマホの存在は知っているけど、いまはガラケーを使っている人です、
この人に向かって「Aiphoneの新機種出たよ~」ていっても、
「スマホに興味ないし、ガラケーでいいよ」ですよね、、。
こんな人たちには、ガラケーだとこんな不便を感じたことないですか?とか、
スマホはガラケーと違ってこんなにも便利でいろんなことができるんですよ~など。
説明をしていかないダメです。
下調べで
〇ガラケーでできること
〇ガラケーでできないこと
〇スマホがガラケーより勝っていること
〇実はスマホの操作は簡単なこと
〇スマホのなかでもAiphoneが一番の理由

などなど、下調べして
ガラケーからスマートフォンに換えて
「スマートフォンを使っている自分の姿をイメージさせることです」
スマホを使っている笑顔の姿がイメージできれば、
購入してくれるかもしれません。
まるっきりゼロだったのが行動してくれようになるということです。

商品やサービスを売るうえで、
ターゲットタイプが3タイプあるというお話をしました。

そして、アフェリエイターはその3タイプに対して、
心に刺さるセールスコピーを書いていかなければなりません。

まとめ

コピーライターとライターの
違いは?
文章を使ってモノを売るのがコピーライター。
文章を売るのがライターです。
アフェリエイターはコピーライターです、
モノやサービスを紹介して報酬を得るビジネスです。

商品やサービスを購入ターゲットは
3タイプに分かれるんですよ。

1、その商品やサービスを知っていて探している
2、同様なモノは知っているけど、その商品は知らない
3、自分の悩みをなんとかしたいと思っている、
解決法を知らない、でも解決したら心が晴れると思っている。

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