松山英樹2021年マスターズ優勝!生涯出場権獲得&賞金2億2697万円獲得!松山英樹の子供時代はどんな子?

ゴルフ
日本のゴルフ界の歴史を変えた!松山英樹のマスターズ優勝はそんなできごとでした!

ゴルフファンはもちろん、ゴルフをやらない人でも大喜びだったのではないでしょうか?

ゴルフファンでない方に、マスターズってどんな大会なのか、お話します。

そして松山英樹はどんな子供時代ををすごしたのか?調べてみました。

ゴルフファンなら知らない人はいないマスターズなんですが、そうでない人は

名前を聞いたことはあるけど、内容はよくわからない。

そんな大会がマスターズではないでしょうか。

そこでゴルフファンでなくても、しっかりと分かるようにマスターズを解説したいと思います。

マスターズってどんな大会なのか?

マスターズは1934年「球聖」ボビー・ジョーンズと実業家のクリホード・ロバーツによって創設されました。

全米オープン・全米プロ・全英オープンと並ぶ男子ゴルフの4大メジャー大会の一つなんです。

マスターズはその中でも特に特別な大会で「ゴルフの祭典」ともいわれています。

マスターズの人気は凄くて、チケットは「地球上もっとも入手困難」といわれています。

なんと100年待ちともいわれています!

大会ボランティアでさえ、6年待ちなんだとか!

そんな大会に松山英樹はこれから毎年出られるんです、ホントにスゴイことです。

松山英樹は、自分に続く日本の後輩とここで一緒に戦う日を楽しみにしていると言っています。

オーガスタゴルフ場で毎年松山英樹が待っているので、日本の男子プロは今以上にモチベーションが上がってるんじゃないですか。

そんなマスターズの開催地、オーガスタ・ナショナルGCをご紹介していきますね。

メジャーで唯一毎年同じコースで開催「オーガスタ・ナショナルGC」

マスターズは4大メジャーのなかで唯一開催地が毎年同じなんです。

場所は米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGCです。

なにしろグリーンが高速でガラスのグリーンなんていわれたこともあります。

そのなかでもアーメンコーナーといわれる、11、12,13番ホールは

風邪の読みが難しく、さらに地形、池などのコースのつくり方で難易度があがっていて、

ここで多くのプレーヤが涙をのんでいます。

松山英樹は最終日この3ホールはパーでいきましたが、

勝負を決めにいった15番パー5の2打目で池に入れてしまいました。

でもボギーでなんとか上がれたのでよかった。

2位のシャウフェレは2打差になったので、

16,17,18で2打差をなんとかする為に、16番のパー3でバーディーを取りにきました。

2位のシャウフェレが勝つためには3ホール全部バーディーを取らないと勝てないので、

当然ねらってきていいのですが、結果、、、池にいれて、トリプルボギーに。

松山英樹に運があった、この日のオーガスタは松山英樹に勝たせようとしていた気がします。

さぁ話を元にもどしますね、マスターズは毎年同じコースで行われるわけですが、

優勝賞金は実は毎回違うんです!

マスターズの優勝賞金はいくら?

優勝賞金は入場料やグッツ販売料による変動制なんです、

今回は207万ドル日本円で約2億2700万円でした。

しかし桁違いにスゴイね!

日本のトーナメントで日本オープンの優勝賞金4200万円の5倍以上です!

マスターズに優勝すると何が与えられる?

マスターズに優勝すると、大会の終身出場権がもらえます!

そして、あこがれの「グリーンジャケット」が贈呈されるんです。

さらにオーガスタの名誉会員として、非常にステイタスが高く、同コース内のみで着用が許され、

チャンピョンズロッカにしっかり保管されるんです。

ただし、優勝者は翌年までの1年間はコースから持ち出すことが可能なんです。

中島常幸さんが「帰って来たらグリーンジャケットに袖を通させて」って言ってましたね(^^)

その他にも、歴代王者による恒例の夕食会「チャンピオンズディナー」に

招待されるんです。

大会が開催される火曜のに行われ、前年優勝者がメニューを決めることになってるんですよ、

来年は松山英樹がチャンピョンズディナーのメニューを決めることになるんです(^^)

これも凄い事ですね、もうすでに来年のマスターズが楽しみになりました。

その他にも、他のメジャー3大会と米ツアーの5年間の出場権ももらえるんです!

この後にある3大メジャーでも優勝するかもしれませんね、楽しみ!

マスターズの歴代の優勝者で最多優勝者ってだれでしょうか?

歴代マスターズ最多優勝者は?

マスターズ最多優勝者はゴルフの帝王ジャック・ニクラスの6度の優勝!

なんといっても、ゴルフというスポーツをメジャーに押し上げた功労者です。

そして2位がタイガーウッズの5度の優勝!

今回は車の自爆事故により、入院しているので出場できませんでしたが、

来年からは松山英樹とも一緒になるでしょうから、非常に楽しみです!

そして第三位が帝王二クラスのライバルであった、アーノルドパーマー!

アーノルドパーマーは4度優勝しています。

本来はここにグレッグノーマンの名前があってもおかしくないくらい、

ノーマンは強かった!

世界ランキングの1位を33週も維持していたのに、

マスターズに一度も勝てなかったんです。

誰もが今回は勝つ!と信じて疑わなかった、

2位に6打差をつけて最終日をスタートしたのに、

ファルドに逆転負けしたのは、記憶に焼き付いています。

松山英樹は今回、オーガスタが「今日は君の日だよ」と応援してくれたので、

勝つことができました。

もしオーガスタがそっぽをむいていたら、4打差をつけて最終日をスタートして、

逆転負けをしていたかもしれません、実際に15番ホールからはそんな展開になっても

おかしくない状態でした。

松山英樹のゴルフに対する真面目で、勤勉で努力家の姿をオーガスタが見ていてくれ、

オーガスタが応援して勝たせてくれました!

松山英樹の力です!これからはメジャーをもっともっと勝ってくれるでしょう!

さぁそんな松山英樹はこども時代はどんな過ごし方をしていたのでしょうか?

松山英樹の子ども時代からプロになるまで!

松山英樹がゴルフを始めたのは4歳の時だそうです。

父の幹男さんにゴルフ練習場につれて行ってもらったことがきっかけとのこと。

幹男さんは日本アマチュア選手権にも出場経験があるほどのゴルファーです、

松山英樹は生まれて間もない頃、歩き出すか出さない頃に、父のゴルフクラブを

つえ代わりにしていたそうです。

身近にゴルフがある環境で育ったようです。

なにしろ練習好きで、ゴルフを始めた当初は1000球以上打つこともあったそうです。

幹男さんはサラリーマンでしたので、頻繁にコースや練習場に行ける環境ではなかったので、

仕事が終わり帰宅後は毎日素振りをしていたそうです。

松山英樹はそんな父の後ろ姿をみて、努力の大切さを学んだとのこと。

松山英樹は中学2年で高知・明徳義塾中学に転入

毎日午前5時に起きて、走り球を打ちこんでから授業に出たそうです。

松山英樹は小・中・高でとったタイトルは、

四国アマチュア選手権・四国ジュニア・全国高校選手権・日本ジュニアくらいです。

決して多いとは言えません、もっと多くのタイトルを取ってプロになった選手はイッパイいます。

松山英樹・高校1年時、同学年の石川遼がプロツアーで優勝!

石川遼とは中学1年時に初めて一緒に回ったそうです。

ドライバーで40~50ヤードは置いていかれたそうです。

身長も石川遼の方が高く、松山英樹が160㎝位の時、

石川遼は163㎝くらいあったそうです。

中学3年でまた一緒に回ったそうですが、あまりの凄さに圧倒されたそうです。

この試合も石川遼が優勝し、その2カ月後にこんどはプロのツアーに優勝してしまう、

その姿をみてスゴイな~と思うのと悔しさがでてきたそうです。

自分と同学年の石川遼がプロのツアーで、最終日に2位と7打差でスタートして

アマチュアなのに優勝してしまう姿をみて、どんな気持ちだったのでしょうか?

松山英樹は石川遼のような、天性のゴルフセンスがあったのではないかもしれません、

しかし、勤勉さと努力は誰にも負けない男だったのでしょう。

石川遼にスポットが当たっているとき、松山英樹も高校を卒業ごにプロになろうと思っていたそうです。

しかし3年時の「日本アマチュア選手権」で予選ラウンドで敗退!

東北福祉大学の阿部康彦監督が実家の愛媛まできて、

「いまのままでは並みのプロで終わる」と説得され、東北福祉大学に進みます。

松山英樹・東北福祉大学に進む!

石川遼がスポットライトを浴びている間に、

松山英樹は東北福祉大学に進み自分を磨いていました。

からだも大きくなり、身長では石川遼を抜いたんではないでしょうか?

練習も毎日々走って、打ち込みをしていました。

松山英樹・2010年アジアアマチュア選手権で優勝。

この大会で松山英樹は優勝して、マスターズ出場権を得ます。

アジアアマチュア選手権で本人は勝てるとは思っていなかったそうです、

2学年先輩の藤本が出場していたので、この人にはまだ勝てないと思っていたようです。

しかしその無欲の心理状態がよかったのか、優勝してしまいました。

松山英樹・2011年マスターズ出場・アジア人初のローアマチュア獲得

この時期には松山英樹はしっかりと地力が付いてきていたのでしょう。

マスターズに初出場でローアマチュアを獲得してしまうんですから(^^)

真面目に練習に練習を重ね、身体も大きくなり、地力がついてきたんです。

なんとその後日本ツアーでもアマチュア優勝してしまうんです。

三井住友・VISA太平洋マスターズで優勝しました。

アマチュアで国内ツアーに優勝したのは「倉本昌弘・石川遼」に続いて3人目!

努力の男、松山英樹は着実に王者の道をすすんできました。

その後、大学4年時の春にプロに転向し、デビュー2戦目つるやオープンで初勝利、年間4勝をして

賞金王を獲得!

さらにスポット参戦した米ツアーでも活躍して、翌年のシード権を獲得!

米国を本拠地に米ツアーに専念して今回マスターズに優勝しました。

しかし、米国でここ3年半以上、勝利に見放されていたんです。

メジャーも勝てそうで勝てなく、2位になったり。

マスターズに優勝するまで、かなり苦しい戦いを米国で繰り広げてきました。

全てが順風満帆であったわけではないです、しかし腐らず真面目に淡々と努力を重ねる姿を

他の選手は認めていたそうです。

そんな日々の姿をオーガスタが「今日は君の日だ!」と応援してくれたのだと思っています。

松山英樹のこれからの活躍を見守っていきたいとおもいます。

まとめ

日本人初マスターズ優勝を成し遂げてくれた松山英樹と、

マスターズの大会とはどんな大会なのか?

この2つにスポットを当てて解説してきました。

 

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