物忘れのサイン!見逃さないで、すぐに思い出せないことが増えてきたら注意!

生活お役立ち情報
あなたは物忘れ増えてませんか?「最近読んだ本のタイトルが思い出せない」
「以前購入したのに同じものを又買ってしまった。」
などなど、物忘れが続くと不安になってきます。
そのまま放置すると認知症に進んでいく可能性が高いそうです。

脳のシナプスのイメージ

「物忘れを」を放っておかないで!それは生活習慣の見直しサイン!

物忘れと認知症の違いはなに?

1、物忘れとは?
自分が体験した一部をわすれることで、
加齢に伴って誰にでもおきてくる現象です。
50代以降には、記憶・思考・言語などの認知機能が低下してくるので、
自然現象と思ってもいいかもしれません。
それでは認知症はどんなことがおきるのでしょうか?
2、認知症とは?
大きな出来事は、体験したこと自体を忘れてしまったり、
新しいことを記憶できないなどの、生活に支障をきたしてしまう現象です。さてここで注意が必要なのが物忘れをそのまま放置しておくと、
認知症に進行する可能性がかなり高いとのことです。

認知症には生活習慣病が大きく関係していることがわかっています。
高血圧・糖尿病・脂質異常などが言われていました。

最近の発表で、歯周病が認知症の中の7割を占めるアルツハイマー型認知症の原因であることが発見されました。

【学術誌・Science Advancesに掲載された論文によると】

慢性歯周病の原因であるP・gingivalis(ポルフィモナス・ジンジバリス)

という菌がアルツハイマー型認知症患者の脳内(老人班というシミの周り)から検出された。

歯周病菌がアルツハイマーの原因なんて、始めて聞きました!

この発見はすごいんです!

歯の手入れはホントにしっかりとしていかないとダメですね!

歯の手入れもそうなんですが、体をおかしくするのは、悪い生活習慣が原因のほとんどなので、生活習慣を見直ししていきましょう。

脳の老化を防ぐ食生活とは・実行したい3大ポイント!

1、たんぱく質を十分に摂る

全身の主要成分であるタンパク質は非常に重要です!
筋肉や臓器、骨、皮膚、爪などを造る大事な成分です。
又加齢や酸化ストレスでダメージを受けた細胞を修復したり、
血管を丈夫にしたりする働きもあるんです。タンパク質が摂れる卵や納豆、魚介類、肉類は
バランスよく積極的に摂取するようにしましょう。どうしても摂取が難しいと感じる方はサプリメントで補うようにしましょう。

2、良質な脂質を取り入れる

血管を若々しく保つ効果が期待できる脂質は積極的にとりましょう。
オリーブオイル・えごま油・魚油などの脂質をとるといいでしょう。EPA・DHAは魚油に含まれています。
α-リノレン酸はえごま油に含まれています。
オレイン酸はオリーブオイルに含まれています。サラダ油はリノール酸が多く含まれていて、摂りすぎると生活習慣病の原因になるので
できるだけ控えましょう。

3、糖質はなるべく控えめにしましょう。

糖質は体の重要なエネルギ源です、しかし摂りすぎると生活習慣病のリスクを高めます。
白米やうどん、ラーメン、パンなどの主食の量は控えめにして、
肉や魚、野菜などを多めにしましょう。間食をするならナッツ類がいいですよ、
クルミやアーモンド、カシューナッツ、などがおすすめです。

運動で全身の血流を活発にしましょう。

ウオーキングやジョギングなどの有酸素運動と、
筋トレなどの無酸素運動をバランスよくおこないましょう

あとは脳の活性化にルービックキューブをやることや、
そろばんで計算をするとかが脳トレに効果的です。

そろばんは暗算できるように、イメージで計算できるようにすると、
右脳と左脳を両方活性化することができます。

ルービックキューブは記憶力と判断力、瞬発力を鍛えることができます、
認知症予防には効果的ですよ。

まとめ

物忘れと認知症についてお話してきました。

物忘れを放置しておくと認知症に進んで行く危険性があるようです。
生活習慣病が認知症に大きく関わっていいるので、
予防の為に毎日の食事や運動の方法を簡単に説明しました。

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