【叶井俊太郎】初見の病院では「胃炎」と誤診?すい臓がんと分かったのは3軒目の病院⁉

叶井俊太郎さんが2月16日に永眠されました。

ご冥福をお祈りいたします。

叶井俊太郎さんは3軒目の国立病院でステージ5のすい臓がん、余命半年~1年との診断結果でした。

胃炎と診断、初見の病院は誤診!2つ目の病院の診断は?

叶井さんにすい臓癌が発覚したのは2022年6月のことだそうです。

しかし、癌が発覚したのは3軒の病院だったそうです。

なんと、1軒目に訪れた総合病院では「胃炎」と誤診されていたのです。

この時のもようを倉田真由美さんは漫画で、赤裸々に表現していますので、ご紹介しますね。

【引用すい臓がんになった夫との暮らし Kindle版】倉田真由美著書

 

初見の病院を特定しようとするような方たちもいるようですが、

これって全然意味のないことです。

というのも、【すい臓がんは結構誤診が多い】がんなんだそうですよ。

膵臓癌はなぜ見つけにくいのでしょうか?
一つは膵がんを早期に発見するのが難しいことです。 膵がんが発生する膵臓は胃の後ろ側にある横長の、栄養ドリンクのビン位の小さな臓器です。 膵臓の形を検査するのは難しく、腹部超音波検査でも膵臓の全体を観察するのは困難です。 また、膵がんの早期診断に有用な血液検査もありません。
膵臓に発生する膵がん(すいがん、膵癌、膵臓癌)に罹ると約10%しか完治することができません。膵がんも加齢とともに増加することから、予防、早期診断、治療に関する研究の重要性が近年、特に高まっています。
【引用・東京都健康長寿医療センター研究所】

すい臓がんは体の深部に羅漢し、症状として自覚がないそうです。

症状が現れた時は末期症状で、余命〇〇という診断が多いのだとか。

ですから、叶井俊太郎さんは黄疸が体中に出た時はすでに末期だったようです。

2軒目の病院に行った時の様子も漫画にされているので、ご紹介します。

 

【引用すい臓がんになった夫との暮らし Kindle版】倉田真由美著書

漫画の順番がばらばらになってしまっているので、

叶井俊太郎、抗がん剤治療はしなかった

国立病院では抗がん剤治療を進められるも、抗がん剤の治療はされなかったようです。

抗がん剤は使ってみないと、「がん患者に効くかどうかわからない」そうです。

健康な細胞を傷つけてしまい、余命が短くなるケースもあるのだとか。

この記事では、初見の病院の胃炎は誤診だったのですが、すい臓がんは体の深部にでき、

症状も相当悪くなってからでないと、わからないそうです。

初期では見つかりにくいがんということらしいですね。

漫画家の倉田真由美さんが奥さんなのですが、漫画ですい臓がんと診断されてからの、

生活をkindleで2巻出版されていました。

 

Xでも投稿されているので、のぞいてみてください。