映画『翔んで埼玉』が続編決定、地元は大歓迎!作者とパート1を振り返ってみました。 | ALL day Info

映画『翔んで埼玉』が続編決定、地元は大歓迎!作者とパート1を振り返ってみました。

趣味・遊び
2年前、異例の大ヒットを飛ばしたコメディ映画『翔んで埼玉』。

全力で埼玉をイジり倒し、ついでに千葉や群馬などの関東近県も巻き込んで話題を集めました。

続編決定で、地元は大歓迎!早くも反響が相次いでいるのです。

まさかの高校生役のGACKTや、全力の顔芸を見せた二階堂ふみの熱演もあり、

SNSで何度もトレンド入りした「翔んで埼玉」前編を振り返ってみました。

二階堂ふみ×GACKT主演!映画『翔んで埼玉』予告編

「翔んで埼玉」地元では大歓迎

前作ではさまざまなコラボレーション商品やタイアップ企画が登場!

焼き肉チェーン安楽亭(さいたま市)の「豚で菜玉セット」、

十万石ふくさや(行田市)の「十万石まんじゅう」、


赤城乳業(深谷市)が映画公開の劇場と連携した、

「口にするだけで口が埼玉になるわ!ソーダ」など。

近県も巻き込んで、映画を取り巻く大きな流れをみんなで楽しんでいました。

埼玉県の人たちはノリがいい、ヒト達が多いですね(^^)

NHK大河ドラマの渋沢栄一の生誕地でもありますので、

商売上手です(^^)

地元スーパーが、あの有名セリフを商品化!

春日部市の「みどりスーパー」では、

「埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ」

という衝撃的なセリフにちなんで、

「そこらへんの草天ぷら」を発売しました。

 

また2021年4月には「そこらへんの草天丼」を発売し、

評判になっているそうです。

また続編の決定を歓迎し「そこらへんの草で改めて映画を盛り上げたい」と話しているそうです。

続編も主演キャストは変わらず、GACKT・二階堂ふみなので、

楽しみですね(^^)

「翔んで埼玉」作者とあらすじ

「翔んで埼玉」の作者は『パタリロ!』などで知られる漫画家・魔夜峰央(まや・みねお)

が執筆当時に住んでいた埼玉を自虐的に描いたギャグ漫画を原作に、

東京都民から迫害を受ける埼玉県民が反旗を翻すというストーリーですね(^^)

「翔んで埼玉」原作は1982年40年前に連載スタート!

そもそも原作は約40年前の作品なんです。

1982年に連載スタートで、1986年に短編集に収められました。

 

そのときはヒットせず、2015年になってSNSなどで“埼玉ディスり”が話題となり復刊になりました。

初版2万5000部の予定がウェブをはじめとした盛り上がりで20万部へ増加し、

最終的に50万部を超えました。

「翔んで埼玉」は『埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ』がキャチコピー!

『埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ』

がキャッチコピーというイカれっぷりの作品でした。

パートワンで原作の内容をほぼ描ききったそうですが、

それでも続編が決まるとは、より内容がどのようになっているのか楽しみですね。

「翔んで埼玉」パート1あらすじ

『翔んで埼玉』は出身地・居住地によって激しい差別が行われている、

架空世界の日本が舞台になっています。

 

東京都区部の名門校・白鵬堂学院に麻実麗という男子学生が転入してくる。

容姿端麗で都会的な物腰を身に着け、

学問・スポーツ共に優れた麗に学院の学生たちは魅了され、

当初は麗に反発していた生徒会長・白鵬堂百美も、やがて麗を慕うようになる。

 

この白鵬堂百美が言い放つ『埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ』

これが有名なセリフになったのですね。

しかし、麗の正体は埼玉県で一・二位を争う大地主・西園寺家の子息だった。

麗の父親は大金を使って麗を東京都の丸の内で証券会社を経営する麻実家の養子にし、

さらにアメリカ合衆国に留学させることで都会的な物腰を身につけさせ、

ゆくゆくは麗を政治家にして、埼玉県民に対する差別政策を撤廃させようと目論んでいたのだ。

麗を演じるのがGACKT、実年齢48歳になった彼が、

「再びこのいい意味でくだらない最高のエンタテインメントに関われると思うと・・・、

今から不安しかありません」「壮大な茶番の更なるパワーアップ、

ぜひ楽しみにしていてください。不安です・・・」とのコメントをしています。

だが、デパートで麗が埼玉県出身の家政婦を庇ったことにより、

麗もまた埼玉県出身であることが露見する。

 

麗は百美に別れを告げて、所沢市へと戻り埼玉県民解放のための抵抗運動を始める。

一方、百美は自宅を訪れた政界の実力者・階階堂進が、

地方出身者に対する差別政策を維持するために、

麗のレジスタンスグループを殲滅しようと話しているのを耳にする。

 

百美は麗に危険を知らせるために所沢市へと向かい、

麗を自分が勉強部屋代わりに借りている東京都心のマンションに匿う。

しかし、マンションの住民にサイタマラリヤの患者が発生したことで、

マンションに警察の手が伸びる。

 

やむなく麗は百美を連れて埼玉県民居留地に身を隠すが、

所沢でサイタマラリヤに感染していた百美がサイタマラリヤを発症してしまう。

埼玉県民居留地にやって来る医師などおらず、

やむなく麗は百美を助ける代わりに警察への出頭を申し出る。

 

しかし、警察の代わりに麗の身柄を拘束しに来た階階堂の部下は約束を反故にし、

百美を助けようとはしなかった。

 

麗と百美が絶体絶命のピンチに陥る中、

伝説の埼玉県民・埼玉デュークの部下が現れ、

階階堂の部下を蹴散らし、さらには百美を助けるための血清を麗に渡して去っていく。

 

危機を救われた麗と百美は埼玉デュークを求めて新たな旅に出る。

ざっとこんな流れがあらすじなのですが、

ここからパート2にどのように展開していくのか?

あまり想像できませんが、

コロナ禍で心が不安で鬱積した気持ちを、

笑いとハチャメチャな展開でスッキリさせてほしいですね。

まとめ

「翔んで埼玉」の続編が作られることが決定したので、

前作のあらすじと作者について、

簡単にご紹介しました。

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