日本橋海鮮丼つじ半前橋店大人気!一度食べるとやみつきになるこだわりの味!つじ半の歴史を調べてみました。 | ALL day Info

日本橋海鮮丼つじ半前橋店大人気!一度食べるとやみつきになるこだわりの味!つじ半の歴史を調べてみました。

海鮮つじ半ぜいたく丼 食べる
ぜいたく丼

東京で待ち時間一時間以上の人気店海鮮丼つじ半!
新型肺炎の影響で開店自粛していた海鮮丼つじ半前橋店が
5月7日に営業を再開しました!

海鮮つじ半看板

海鮮つじ半看板

営業時間はお昼 11時~15時と17時~21時で営業をしています。

従業員はマスクを付け、換気、入店客の手指の消毒などを徹底しながらの営業です。
客席も14席あるところを10席にして密をさけています。

店内はカウンターのみで、まるで東京の高級すし店にいるような錯覚さえ感じる雰囲気です。
大人気メニューはぜいたく丼は「梅・竹・松・特上」の4種類

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★梅・・・1,100円

★竹・・・1,500円

★松・・・2,000円

★特上・・3,600円

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海鮮丼つじ半のメニュは「ぜいたく丼」のみなんですが、なにしろ絶品です!
いずれも刺身とお茶漬け用の鯛だしが付いてくるんですが、

食べ方を工夫すると楽しみ方がいろいろできるんです。

つじ半ぜいたく丼の食べ方は?

画像

美味しい食べ方

カウンターにはこんな食べ方の文言が。

【おいしいお召し上がり方】

1.最初に黄身醤油をお出ししますので、わさびを溶いて余すことなく
丼にかけてお召し上がりください。2.別皿の刺身は締めの鯛だし様に二切れ残してお召し上がりください。3.お好みのタイミングで、鯛だしをお入れいたしますので、板前までお申し付けください。
(丼が空になってからがお勧めです。ご希望によりご飯を追加いたします。)

4.鯛だしが入りましたら、残った刺身を入れてお召し上がりください。

以上はあくまでも店主のお勧めするお召し上がり方ですので、お客様のお好みでお召し上がりください

このような説明書きがあるんですが、まぁ最初に行った時はこのお勧めの食べ方で食べて、
何回か通ううちに、自分でいろいろ試してみるのもいいかもしれません。

夜の営業が始まれば、お酒を飲みながら食べるという楽しみ方も

できますが、いまは我慢ですね。

つじ半は予約はできるの?

人気のお店です、行列ができ長い時間待つことも、あるでしょう。

予約したいな、なんて考えますよね。
でも海鮮丼つじ半はカウンター14席しかありません。
さらにいまはコロナウイルスの影響で10席で営業しています。

ということで、予約は受けていません。
待って食べるしかありませんね。
東京のお店はランチは一時間以上待つし、夜もやはり待ちます。

今は昼と夜の営業をやっているので、ピークタイムを避ければ比較的早く入れるかもしれません。

海鮮丼つじ半前橋店の行き方

海鮮丼つじ半の行き方も載せておきます。

87件の口コミも載っているので、参考にしてくださいね。

前橋の市内なので、車で行く方がほとんどだと思います。
お店の駐車場はないので、近くの有料駐車場に入れてくるしかないんですが。

近くには24時間営業の駐車場がありますので、車で行っても安心です。
電車行く場合は前橋駅からタクシーで前橋スズランを目指してくれば、すぐ近くです。

前橋駅から徒歩だと2キロ位あるので30分位かかります。

海鮮つじ半前橋店SNSの口コミ

海鮮つじ半はSNSでも人気です!

食べログの口コミは?

食べログ口コミ

食べログ口コミ

【ランチ研究】ぜいたく丼(松)1,100円

●2020年6月14日(日)雨 12:37訪問 13:03着座 13:15着丼。

●車外に搭載されている温度計が22℃を表示していました。

●今日の昼は、以前から気になっていた、群馬県前橋市千代田町2-7-20に2020年4月10日(金)オープンした『日本橋海鮮丼 つじ半 前橋店』さんへ初訪問をしました。

 

●駐車場が無いため近くにあるコインパーキングに駐車して訪問をしました。

●訪問時に店内満席で先客が10人並んでいました。その後も多数が来店して満席状態が続いていました。

 

●列に並んで待っていると店員が先に注文を取ってくれましたが初訪問のため何を中もして良いか迷いメニューの一番目にある【ぜいたく丼(松)1,100円】を注文して店員に写真撮影の許可を頂きました。

 

●26分後に店員からカウンター席へ案内されました。

●店内は、カウンター席のみで、席が広くて新しくて明るくて、男性3人と女性1人の店員が元気良く対応しているので良い雰囲気がしました。

 

●緊急事態宣言が2020年5月14日(木)に解除されてからの店内飲食となりますが安全に配慮して、飲食時以外はマスクを着用していました。

●カウンター席で待っていると着座してから12分後に発注した「ぜいたく丼(松)」が着丼しました。

 

●店員が待っている間に注文を取ってくれたので着座してから着膳するまでの時間が早く感じました。又、お店の雰囲気が良かったので待っている時間が全く気になりませんでした。

●ぜいたく丼は、食べやすいサイズにカットされた細かいお刺身が富士山のように山盛りで鮮やかに盛り付けてありました。

 

●先ずは、メニューの裏に書いてある「お召し上がり方」を見て山葵を醤油に溶いてから海鮮丼にかけました。

 

●山盛りの海鮮を崩してお刺身とご飯を一緒に食べたら、言葉では上手く表現できませんがお刺身の甘さが口の中に広がり、非常に、非常に、非常に美味しかったです。

 

●海鮮丼を半分位食べたところで別皿の刺身を海鮮丼にのせて店員に鯛出汁を入れて頂き、お茶漬けにして食べました。

 

●お茶漬けも鯛の出汁がきいて非常に美味しくて、又、別の味を楽しむ事ができました。

●ぜいたく丼は、松でもリーズナブルで非常に味しかったので、大大大満席をしました。

 

●お会計をして帰る時にも店内満席で10人位の人がお店の外で並んでいました。

●非常に美味しくて満足できたので、一度は、並んでも食べてみる価値があると思いました。

 

●リーズナブルで非常に美味しかったので、また、是非、訪問したいと思います。ご馳走様でした。

【出典食べログ】

海鮮つじ半の歴史

つじ半」は、東京駅八重洲口からも近く、

東京メトロ日本橋駅からは徒歩3分の場所にある海鮮丼専門店です。

アクセス便利な立地にあるお店なので、国内外から多くの方が訪れています。

ランチ・ディナー問わず行列ができる人気店は、

つけ麺の有名店「めん徳 二代目 つじ田」と天丼店の「金子半之助」がコラボして手掛けているお店です。

めん徳二代目つじ田の歴史とこだわり

つじ田の歴史

2005年神田御茶ノ水でオープンして以来、味へ圧倒的なこだわりで東京のつけ麺文化を牽引しています。

飯田橋や八重洲などビジネス街を中心に展開しており、現在は都内以外に大阪、神奈川、埼玉、福岡へ店舗展開している。

2011年にはアメリカ・ロサンゼルスへ進出し国内外で「つじ田」ブランドを築きあげている。

味へのこだわりのスゴイ!

★スープスープのベースは国内厳選の豚骨、比内地鶏の鶏がら、魚介、日高の根昆布、野菜、他合計十数種類の食材を元に作られています。

細かい産地、材料を公表することは出来ないようですが、味を守りつつ日々進化させ続けるよう努力しています。

 

★麺麺は三河屋製麺と共同開発したつけ麺用とラーメン用二種類の特注麺を使用しています。

スープに合う最良の麺にするべく今もなお改良を続けながらおいしさを追求しています

 

★薬味つじ田では原了郭がつくるこだわりの黒七味を使用しています。

原了郭の黒七味は創業元禄十六年(1704)以来

一子相伝で守り続ける製法を守っており手間を惜しまず五感をいかした製造で、

明治・大正期に「宮内省御用品」の名誉を賜るほどの商品です。

たかが薬味、されど薬味。つじ田のつけ麺をさらにおいしくさせる最高の薬味です。

【出典つじ田公式ページより】

このつけ麺に対するこだわりの凄さが、海鮮つじ半をオープンする時にも、

発揮されたんですね、美味しくないわけがないか。

ではコラボしたもう一店舗の天丼店の「金子半之助」とはどんなお店なのでしょうか?

天丼店の「金子半之助」の歴史とこだわり

【天丼へのこだわり江戸前を再現】

金子半之助は浅草生まれの実在の人物で、「日本の文化は食にあり」と、誰よりも和食を愛し続けた和食界の重鎮です。

 

その金子半之助の孫にあたる金子真也に受け継がれた閻魔帳(レシピ帳)には、

門外不出の『秘伝の江戸前の丼たれ』の作り方が書かれていました。

 

この秘伝の丼たれを使い、試行錯誤を重ねて、ようやく完成した天丼。それは粋な江戸前を表現した見た目も豪快なものでした。

この江戸前天丼をお手頃な価格で多くの方に味わって頂きたいと思い、

「日本橋 天丼 金子半之助」は誕生しました。

【出典日本橋 天丼 金子半之助公式ページ】

2010年11月日本橋室町に本店を出店。定食スタイルの「天ぷらめし」や稲庭うどんと天丼が楽しめる「稲庭うどんとめし」ブランドも展開。国内の出店に留まらずアメリカ、アジアを中心に海外への事業拡大をしている。

実はこの2ブランドは運営会社が一緒でした。

会社スローガン

会社スローガン

会社名 株式会社おいしいプロモーション
本社住所 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-2高橋ビルディング5階 Map
電話番号 03-6265-4940
設立 2016年10月
代表取締役 清宮俊之
事業内容 「つじ田」「日本橋 天丼 金子半之助」「田中商店」他飲食店運営
資本金 5000万円
売上高(連結) 45億円(2020年12月31日時点)
従業員数(連結/国内) 社員129名、アルバイト770名(2020年12月31日時点)
グループ会社

国内

  • ・株式会社H.I.T WORLD
  • ・株式会社バイザ・エフエム
  • ・株式会社GMS

海外

  • ・HIT WORLD USA HOLDINGS, INC.
  • ・HIT WORLD CORPORATION
  • ・HIT WORLD GLENDALE, LLC
  • ・Hannosuke Holdings Inc.
  • ・Hannosuke Corporation
  • ・Hannosuke HI LLC
  • ・美味提案有限公司

上記の会社が運営しているようですね。

FC展開もしているので、

全ての店舗が直営というわけではないようですが、
こだわりの美味しいお店が増えてくるのは嬉しいですね。

海鮮つじ半はこんなこだわりの店舗をつくった会社が関わったのですから、
やはり美味しく人気の店舗ができたわけですね。

まとめ

☑海鮮丼つじ半前橋店は北関東で前橋が初めての出店。

☑メニューはぜいたく丼「梅・竹・松・特上」の4種類

☑行列ができる人気店なので、待ち時間は覚悟で。

☑予約はできません、車での来店は近くの有料駐車場を使用。

☑前橋駅からは徒歩30分位

 

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