【細谷健一】生い立ちと学歴は?資産家「おぼっちゃま育ち」私立の中高一貫校!が何故変わったのか

2月14日、警視庁は2023年3月13日に4歳の次女・美輝よしきちゃんを自宅マンションで殺害した容疑で東京都台東区に住む細谷志保容疑者(37)と夫の健一容疑者(43)の2名を逮捕した。

「亡くなった美輝ちゃんを司法解剖した結果、致死量にあたるエチレングリコールと向精神薬の成分が検出された。エチレングリコールは車の不凍液に含まれる物質で甘みを持ち、生体内で代謝を受けると有害化する。

志保容疑者はなんらかの方法で不凍液や向精神薬を美輝ちゃんに飲ませ、殺害したとみられている。夫は妻が美輝ちゃんを殺害しようとしていたのを知りながら通報しなかった」(全国紙記者)

こんな痛ましい事件がまたもや、起きてしましました。

事件は1年前に起きているのに、逮捕にこんなにも時間がかかったのは、何故なんでしょうか?

まぁ逮捕されたので、これから真実がはっきりしてくるでしょう。

私が不思議に思ったのが、この二人マンション一棟もち、家賃収入月200万、浅草駅前でホテル経営という、かなりの収入がある夫婦のようですが、マンション最上階のへやはゴミ屋敷?

なんとも【闇深】なできごとなので、生い立ちとか、学歴、職歴なんかも追って考察していきたいと思います。

細谷健一・生い立ち

細谷健一容疑者は1980年生まれと推測され、東京都台東区で育ちました。
上に二人の姉がいて、父親待望の男の子でした。

父親は「女の子はいらない」そのようなことを言っていたそうなので、ホントにうれしかったのかもしれません。

かなり甘やかされて育ったのかな?なんて思いますよね。上のお姉ちゃん2人は公立なのに、細谷健一だけは私立に入学しました。

1984年に4歳で聖学院幼稚園に入園し、1986年に聖学院小学校に入学したと思われます。

その後、聖学院中学校・高等学校へと順調に進学しました。

聖学院中学校・高校の概要

●学校名聖学院中学校・高等学校

●住所〒114-8502 東京都 北区 中里3-12-1

●交通(アクセス)JR山手線「駒込」徒歩5分。

●地下鉄南北線「駒込」徒歩7分。電話番号03-3917-1121公式HPhttps://www.seigakuin.ed.jp/学校概要

聖学院中高では「オンリーワン」教育を実施

キリスト教精神に根ざした「唯一無二の人間教育」を目指しており、一人ひとりの生徒を大切にし、個性と才能を伸ばす「オンリーワン」教育を実践しているそうです。

明治39年石川角次郎初代校長がアメリカ人宣教師の協力を得て創立。

甘やかされたのかなとか、かなりかわいがられたのかななんて思いますが、

聖学院の教育が良かったのか、次のような話が出ていました。

「ええ、ケンちゃん(健一容疑者)ね…小さいころのケンちゃんは礼儀正しい子という印象しかなくて…。

それこそ家にお邪魔したときには、まだ3歳とか4歳なのに、『よくいらっしゃいました』とか『お気をつけてお帰りください』なんて大人顔負けの対応をしたものですよ。

まるで大人が子どものフリをしてるみたいで少し怖くなったくらいでした。『家業の跡取り息子』としてケンちゃんを相当かわいがってたみたいで、上のお姉ちゃん2人は公立の学校だったのに、ケンちゃんだけ私立の付属校の幼稚園、小中高に通ってました。

ふだん着ている服も襟つきのシャツにベストみたいな感じでお姉ちゃんより明らかに仕立てがよくて、いかにも“お坊ちゃん”といった感じの子でしたね」引用元:集英社オンライン

なんか違和感があるな~。

こんな子育てしてたんだ~

お姉さん二人と全然違う待遇だったんですね。

「自分は特別な人間だ」なんて思っちゃうかも。

お父さんの前では良い子で、裏では我儘かな?

細谷健一・高校までは順調だったのでしょうか?

父親の稼業も順調だったのでしょうね、でも、このころから細谷健一の心の闇は広がっていったような気がします。

細谷健一・私立一貫校から大学進学はⅠ浪?

1999年に19歳で東洋大学の経済学部に入学しました。

詳細は不明ですが、一度大学受験に失敗したのか?1浪後のことである可能性があります。

 

父親の会社「ホソヤ産業」には就職せず、電気店の店員、婦人靴の販売員などの仕事につきましたが、どれも長続きしなかったようです。

やはり、ボンボン育ちなので、我慢や忍耐ということは苦手だったのか?

家が資産家なのだから、なぜ海外に留学でもさせなかったのか?

「かわいい子には旅をさせろ」という格言もあるように、あえて厳しい環境において、

鍛えることをすればもっと違った人生であったろうに。

このころ夜のお店にも頻繁に通って、志保容疑者と出会ったようです。

志保容疑者としたら「太客」の健一容疑者を何としても落としたかったでしょう。

 

細谷健一・29歳で志保と結婚

父親は結婚に大反対!

細谷勇さんは健一容疑者に対して大きな期待を持っていたから、納得できますよね。

でも、健一容疑者のお母さんは、「二人が結婚したいと思っているなら、それを受け入れるべきだよ」と言っていたそうです。

それでも、勇さんは健一容疑者にホテルの運営を任せました。

事業の資金に関する問題が起きて、追い出したようです。

お金の問題はこのころから起きていたんですね。

しかし、長男と長女が生まれたことがきっかけで、勇さんは健一容疑者を「後継者として育てたい」と思い、彼を再び呼び戻したんです。

この辺りからだんだんと人生が変わってきたのでしょうか?

「健一の父は革製品の加工会社を経営しながら浅草にホテルを開業した。

ホテルは客室が約40部屋あり、全室畳張りの和をコンセプトにしている。2020年には建物を増築してリニューアルオープン。現在はインバウンドの影響もあって、ホテルは連日賑わっていました」(近隣住民)

細谷健一が40歳のころ(4年前です)ホテル増築リニューアルオープン。

しかし、その2年前に母親、父親、そして姉が急死しているんです。

細谷健一の姉が急死する!

細谷健一容疑者の姉は、およそ6年前の2018年に体調が急変し、41歳で亡くなっています。
なんと、その死因は特定されなかったそうです。

しかし、今回の事件の捜査の過程で、
保存されていた姉の遺体の一部を調べたところ、事件性を疑わせる“不審な点”が見つかったということです。

また、細谷健一容疑者と姉との間に、ホテル経営を巡るトラブルがあったとみられるという情報も新たに分かりました。

この年に母親、父親も亡くなっている!

もっと驚きは、この2018年には、母親と父親の細谷勇さんも亡くなっているんです!

母親、父親と姉が亡くなり、健一容疑者が全てを相続したんですね。

さぁ歯止めが利かなくなってき始めました、この2018年~2023年の間にどんなことがおきたのか?

細谷健一・志保夫婦の金遣いが酷かった⁈

細谷健一容疑者と妻の細谷志保容疑者の間には、殺害した次女以外にもう2人の子供がいます。
しかし、現在の子供たちの具体的な居場所についての情報は公には明らかにされていません。

以前の報道によれば、夫婦が育児・家事を満足にこなすことができず、
志保容疑者が育児ノイローゼになっていた?

「実は2019年ごろ、志保さんが夫婦喧嘩の果てに錯乱して自室のベランダに放火する騒ぎがありました。ボヤで処理されたのですが、志保さんは一時浅草署に留置された。
3人の子供たちは1年ほど児童相談所の介入で施設に預けられていたことがありましたが、まさかこんなことになるなんて……」

 

なるほど、3人の子供たちは児童相談所の介入で施設に預けられたんだ。

しかし、この時期に子供のことはほったらかしで、二人で遊び歩いていたようです( ゚Д゚)

何故子供が引き離されたのか、2人ともわからなかったということだよね!

お金も使いまくり、海外旅行にいったり、ひどかったんだ。

しかし、子育てはできない、掃除はできない、金銭感覚がない!

 

これってもう、破滅に向かうしか道はないよね。

どうやっても、行きつく先は闇しかないのに、なんで気が付かないのだろう?

しかし、児相に保護された子供たちを戻そうと、弁護士を使っていろいろやったようですね。

志保容疑者・児相から帰ってきた子供に愛情がわかない⁈

「志保は自分たちの元を離れて福祉施設で生活してきた我が子を指して、『変に躾けられて、もう自分の子ではない』と言っていました。中でも、急速に愛着を失っていったのが美輝ちゃんでした」引用・文春オンライン

なんという身勝手な言い分なのか!

「変に躾けられて、もう自分のこではない」だと!

そんな理由で、虐待して最終的に殺害してしまったのか?

 

む~類友って言葉があるけど、同じ波動をもっている人同士は近づいていくっていうけど、

この細谷健一・志保は同じ波動の持ち主だったんだ!

この二人の生い立ちが似ているのかもしれないですね。

細谷健一・志保の暮らす部屋はゴミ屋敷

「細谷家の暮らす部屋はいわゆるゴミ屋敷。エレベータから玄関までの通路の上にもゴミが散乱しています。

自宅の浴槽はずいぶん前から壊れているのに修理もせず、シャワーだけで生活するのが平気なタイプ。

夫妻ともに家事というものがまるでできないので、子育てにも無頓着。食事もコンビ二で買ったチキンやコロッケを与えていたようです」

引用・文春オンライン

 

やはり似てるんですよ!

最後に捜査関係者の言葉をお伝えします。

 

「修羅場だった」(捜査関係者)捜索を終え、犯行を確信したある警察関係者は志保容疑者のことをこう評していたという。

「志保はサイコパスだ――」

引用・文春オンライン

 

細谷健一の弁護士について

父親の細谷健一容疑者が外出しているときにに、次女の美輝ちゃんが亡くなる事件があって、細谷容疑者と奥さんが逮捕されたんですが、この16日に、細谷容疑者の柿原幹子弁護士が記者会見を開いて、色々話してくれました。

細谷容疑者はホテルを経営していて、2018年にお父さんが亡くなった後、そのホテルの経営を引き継ぎました。

そのホテルは、東京オリンピックとパラリンピックがあるので、外国からのお客さんが増えると見込んで、借金をして増改築しました。

しかし、ホテルが新しくなった頃に、新型コロナウイルスが広まって、何ヶ月も休業しなければならなくなり。

かなり苦しい時期もあったようです。

細谷健一は、リモートワークをする人たちをターゲットに、安いプランを出して、なんとか経営を良くしようと頑張ってやっていたそうです。

最近はまた外国からのお客さんも増えて、経営はうまくいってたようです。

細谷健一は子育ても一生懸命やっていて、長女を私立の小学校に電車で50分かけて送り迎えしたり、弁護士との打ち合わせに子どもたちを連れて行ったりしていたとの話です。

志保容疑者は子育てに積極的だなかったようですね、美輝ちゃんを邪魔者扱いして、虐待していたのでしょう。

健一容疑者はボンボン育ちであったため、修羅場で育った志保容疑屋の言うことを聞くようになってしまったのでしょう。

まだまだ不明なことが多い事件なので新しいことがわかりましたら追記したいきます。

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