情熱大陸で特集された、ユーチューバー葉一先生「とある男が授業をしてみた」とは? | ALL day Info

情熱大陸で特集された、ユーチューバー葉一先生「とある男が授業をしてみた」とは?

生活お役立ち情報
情熱大陸で特集されたユーチューバー葉一さんてどんな人?
YouTubeでどんな授業をしているの?テレビをみて興味がわいたので調べてみました(^^)

「とある男が授業をしてみた」のチャンネルはコチラ↓
https://www.youtube.com/channel/UCzDd3Byvt91oyf3ggRlTb3A
勉強嫌いな子供たちにいかに分かりやすい授業をしてあげるか、がテーマのようです!
学校の授業とどこが違うのか?葉一さんの授業は一方的に伝える学校の授業と違い非常に分かりやすいです!

ユーチューバー「とある男が授業をしてみた」葉一さんてどんな人?

YouTubeチャンネル「とある男が授業をしてみた」で、
小学3年生から高校生に向け授業動画を配信しているんです。

勉強でスマホを使うのはもはや当たり前となった10代向けに、
教育系YouTuberの第一人者として活動しているんです。

学校の教員とも塾講師とも違う、
第三の場所、ネット環境をつかった教育者として注目されているのが葉一さんです。

今のコロナ禍ではこのような授業が必要になっているのかもしれません。
学校でやっている授業をそのまま配信しても子供たちには理解されないでしょう。
それが良く分かっているのが葉一さんのようです!

動画のスタイルへのこだわりは強く、基本的にテロップや効果音を含む編集は行なっていない。
また途中でミスをすれば最初から撮り直す方式で動画制作を行なっているそうです

その撮影手法から撮影にはとても時間を費やしており、動画の時間は平均10分程度なのにも関わらず、
撮影から投稿までは短くても3時間、長いときは3日費やすこともあるとか。

この情熱は学校からの配信ではできないですね。

なるべく疑問点を残さない授業を心がけており、
内容としては繰り返し見ても飽きないように雑談をしないことだそうです。

仕組みなど概念よりも解法を教える、教える学年にあわせ話す速度と言葉遣いを大きく変える、
内容に集中してもらうため地味な服装を心がけるそうです。

塾講師時代に考案した男女両方に好まれる文字のフォントを用いるとか、
各文字もずれがないよう黒赤青の3色のペンを使って、
定規で一文字ずつ計りながら綺麗に板書することなどを意識しているそうです。

コロナが拡大し、緊急事態宣言があった当時、家庭学習でパソコンをつかっての授業の話が出たことあります。
しかし、葉一さんの授業を見てみると、学校の先生がインターネットで授業をやることは無理だなと思いました。

対面でも授業についていけない子が出てくるのに、ネット授業ではよりそれが強くでてしまうんじゃないかと。
それだけ、ネットを通じての授業は難しいということだと感じました。

 

とある男が授業してみたの数学一次関数について

こんな質問がありました。

この【③Pの座標は?】の
赤ペンで書いてる、2X+Y=6の【2X】の所はなぜ-がないんですか?

あと、なぜ-X+2yになるんですか?

lの式が、

y=-2x+6から

-2xを左辺に移項しているので
符号が変わっています。
y+2x=6

もう1つは、
mの式が、

y=x/2+7/2から
両辺を2倍して
2y=x+7 となり
xを左辺に移項して符号を変えて
ーx+2y=7
となります。

これは分かりやすい、勉強嫌いな子供たちには、是非この「とある男が授業をしてみた」

で勉強を好きになってもらいたいなと思います。

勉強は楽しいものです、今まで知らなかったことや、できなかったことが

分かったり、できるようになった瞬間は大きな成功体験に繋がります!

まとめ

YouTubeで配信している教育系「とある男が授業をしてみた」の葉一さんについて

お話してきました。

今までにないネット環境をつかって、子供たちに勉強を教える方法。

しかも分かりやすく、子供たちのことを徹底的に考えて授業をしている姿に感動しました。

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