2020年は我慢の年だった!慢の付いた言葉、我慢・傲慢・慢心・怠慢、心にひっかかりませんか?

雑学
2020年は慢の年だった?感染症の蔓延で我慢がつづく、自分だけは大丈夫という慢心、やるべきことを即実行しなかった怠慢、国民なんか、、、の上から目線の傲慢さ!

我慢のスタートはダイアモンドプリンセスから!

2020年の初めに日本で感染症がまだ身近に感じていない時期、ダイアモンドプリセス号が横浜港に寄港した、途中下船した乗客から陽性反応が出たとのことで、全員を船内にとどめることとなった。

この時は国内ではまだ感染者は出ていない!しかしそれからたった数カ月後には緊急事態宣言が出されるまでになりました。

「ダイアモンドプリンセス」この時期は政府の怠慢があったのかもしれない。

国民を上から目線で見下して、腹を据えて感染症の対応をしていのだろうか?

自粛の我慢、、対応が後手々に周り2020年も終わる日には感染者が毎日のように増えています。

飲食業は大打撃、倒産、廃業がこれからまだまだ増えていくことでしょう。旅行業界やホテル、旅館業も大打撃です!

海外では徹底的に抑え込んでいる国もあります、特に中国では発生源であるのに、ほぼ抑え込んでいます。陽性者が出た時は異常とも思える勢いで消毒し抑え込んでいます。

日本では第一波、第二波が過ぎてから、若い子たちにゆるみの心がで始め、感染が広がりました。

感染症に感染しても若者は軽傷で済む⁈

「別に軽傷だし、感染しても大丈夫だよ」こんな気持ちも起きたんではないでしょうか?

政府が第一波で徹底的に抑え込む、そんな姿勢がなかった、怠慢、傲慢、の気持ちが起きたんじゃないでしょうか?

日本人は民度が違うから、感染者は増えないとか言う政府のお偉方もいたんじゃないでしょうか?

慢心です、与党、野党とも徹底的に感染症を抑え込もうとしていなかった。

傲慢、言行不一致が政府のトップじゃ感染拡大は当然

与党のお偉方も「コロナはただの風邪」とか言ってましたから。

キャンペンをやって経済を優先したら、より感染が広がった!当たり前です、無症状の若者がコロナ菌をまき散らして、中高年までドンドン広がっていったわけです。

感染者が増えれば増えるほど病院はひっ迫してくるし、経済を止めるように政府も動かざる負えなくなる。経済が回らなくなれば国力が弱まり、企業が倒産してくる、失業者があふれる、感染者がもっと増える、最後は緊急事態宣言をだして、経済をほぼ止めることになる。

当然の流れです、感染者が増えてから抑え込むのは難しい!少なくなった時に徹底的に抑え込むのは今よりはるかに簡単だったんじゃないでしょうか?結果論ですけどね、、、。

「大人数での会食は遠慮してください!」「忘年会もやめましょう!」こんなことを政府のお偉方がおっしゃっていながら。

自分たちはしっかりと大人数で会食をしてりる、、、。

こんな傲慢な態度で感染者が減るわけないですよね(~_~メ)

2020年、私が選んだ言葉は「慢」です、この意味はなに?

慢とは?

他人と比べて、自分を誇ったり過剰評価して、思い上がる心を慢というそうです。

家柄、財産、地位、知識、能力、容姿など、比べることの出来る事柄では、

何にでも起こりえる煩悩のひとつです。

日本の政治家って「慢」が強いんじゃないですか、今までの流れを見ているとつくづく感じます。

心の状態で、七つに分けたものを七慢というそうです。

「七慢」とは七つの慢心のことをいうそうですよ。

◇慢心とは、他をあなどる心、自ら驕おごり高ぶる心をいいます。

◇「七慢」とは、慢(まん)・過慢(かまん)・慢過慢(まんかまん)・我慢(がまん)・増上慢(ぞうじょうまん)・卑慢(ひまん)・邪慢(じゃまん)を言うそうです。

◇八慢、九慢、という分類もあります。

国民が一番感じた我慢はその中のひとつです。

我慢はその中のひとつ

そもそも我慢の語源や由来はなに?

我慢の語源由来は・・・・仏教ではおもいあがりのの心をいうそうです。

その心理状態を7つにわけたののが7慢である。

そのなかの我慢は、自分に執着することからおこる慢心を意味していたそうです。

「高慢」「驕り」自惚れ」などと同義語であった
そこから意味が転じて、我慢は「我を張る」「強情」などのいみでつかわれるようになったんだとか。

昔は「我慢」てあまりいい意味では使われていなかったんですね。
ところが強情な態度は人に弱みを見せまいと耐え忍ぶ姿に見えるため、近世後期ころから、現在に使われている我慢の意味となったんだそうです。

我慢の元となる「7慢」は先ほどお話した「慢(まん)」「過慢(かまん)」「慢過慢(まんかまん)」「増上慢(ぞうじょうまん)」「我慢(がまん)」「卑慢(ひまん)」「邪慢(じゃまん)」で、それぞれの意味があるのですが、、文献によって解釈がことなる部分もあるそうです。

【7慢の意味】

① 慢とは、他と比較しておごり高ぶること。
②過慢とは、自分と同等の人に対して、自分の方が上だと思うこと。
③慢過慢とは、自分より優れた者に対して、自分の方がもっと上だと思い誤ること。
④像上慢とは、悟りの域に達していないのに、既に悟っているという自惚れの心。
⑤我慢とは、自分に執着することから起こる慢心のこと。(昔の解釈)
⑥卑慢とは、はるかに優れた者と比較し、自分は少ししか劣っていないと思うこと。
⑦邪慢とは、間違った行いをしても、正しいことをしたと言い張ること。

私も思い当たることあるな(-_-;)

自分を省みて行動しようと思います。

慢を使った語は?

1 心がゆるんで締まりがない。「怠慢」

2 速度や進行がだらだらと遅い。「慢性/緩慢」

3 他をみくびっておごる。「慢心/我慢・驕慢(きょうまん)・高慢・傲慢(ごうまん)・自慢・侮慢・暴慢・増上慢」

こんな語があります、今年は感染症で「慢」を使って表せるリーダーや思いやりのない言葉を平気で投げかける方達があなたの周りにもいませんか?

是非自分を省みて、子どもに見られても恥ずかしくない行動をしていきましょう。

まとめ

慢という語についてお話してきました。

2020年の言葉が「密」とかで表されましたが。

私の中では「慢」でした。

 

 

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