台風のとき、窓ガラス対策どうしてますか?窓ガラスの台風対策と、もし割れた時の応急処置をご紹介します。 | ALL day Info

台風のとき、窓ガラス対策どうしてますか?窓ガラスの台風対策と、もし割れた時の応急処置をご紹介します。

生活お役立ち情報

 

4月なのにもう大型台風が発生しました!沖縄や九州には影響がありそうな大きさです!

ほんとに異常気象ですね、今年はどんな台風が来るのか、いまから心配になります。

そこで台風が接近した時の、家の窓ガラスの割れ対策について調べてみました。

台風が接近した時の窓ガラスの割れ防止対策なんですが、

窓ガラス割れ対策が必要なのは、集合住宅の方が圧倒的に多いんです!

台風のとき、窓ガラスの割れ被害は集合住宅が圧倒手に多い!

台風被害で多いのは、集合住宅(マンション・アパート)では窓ガラスが大半(8割)を占めます。

一戸建てでは、TVアンテナ(4割)、雨漏り(3割)、窓ガラス(2割)、ですので、

集合住宅にお住いのかたは、まず窓ガラスの割れ防止対策をしましょう。

snsでもこんな被害を発信した人がいます。

おお~( ゚Д゚)すごい!

この方も集合住宅ですね、しかも6階に住んでいるのに、

窓ガラスの割れ被害にあってしまったんですね、、。

ゴミ箱が飛んでくるって、やはり強風になるとあるんですね。

どこから何が飛んでくるか分からない状態で、

窓の割れ防止対策って何をやれば良いでしょうか?

台風のとき、窓割れを防ぐための暴風対策とは?

台風が接近してきた時に事前にやるべき対策とはなんでしょうか?

★ベランダや庭にあるモノを部屋の中にしまいましょう。

ゴミ箱・物干し竿・カサ・ほほうきやちりとり・植木鉢・椅子・ガーデンテーブル・自転車・その他強風で飛ばされて被害を及ぼしそうなもの全て。

★窓ガラスに雨戸やシャッターが有れば閉める、隙間から風が入りそうな場合は、目張りをしましょう。

★雨戸やシャッターがない場合は。防犯フィルムや飛散防止フィルムを貼る。

窓ガラスの縦・横・斜めに養生テープやガムテープをはる。

注意が必要なのが、網戸!建付けが悪かったりすると、隙間から風が入って飛ばされます。

心配なら外して部屋の中に入れておきましょう。

台風時の窓ガラス割れ対策、養生テープはあくまでも、飛散防止!

窓に養生テープを張ったからといって、窓ガラスが強化されるわけではありません。

あくまでも、物が当たって割れた時の飛散防止対策です!

ガラスが割れて人的被害にならないための対策ですので、理解しておいてください。

またカーテンも必ず閉めておきましょう。

備えあれば憂いなしです。

 

窓ガラスが割れ、強風が部屋に入ってくると2次被害も起きてきます、

しっかりと対策をしていきましょう。

あなたがもし、「窓ガラスの割れ被害をどうしても防ぎたい!」

そんな気持ちが強いのであれば段ボールを使いましょう。

スーバーに行けば余分な段ボールを調達できます。

段ボールで窓ガラス台風対策

外からモノが当たっても窓ガラスが割れ飛散しないように防御できます。

ここまでやっておけば、仮にモノが飛んできて、窓ガラスが割れても、

飛散することはないでしょう。

飛散しなければ、2次被害も防げますから、気になる人はここまでやりましょう。

わたしは風速が20~25の強風がある時には、ここまでやります。

集合住宅は自分の部屋だけで注意しても、どこからモノが飛んでくるか分かりませんから。

実は台風が接近した時は、この風速は注意して情報収集しておきましょう。

台風が接近した時の風速に注意!

風速ってみなさんご存知だと思いますが、

実際に風速30ってどの位なの?

そう聞かれたら、???になるんじゃないでしょうか?

台風の時の風速はどの位から注意が必要?

台風の風速は、どの数字の時がどんな状態なのか?

【風速10m~15m未満】

  • 傘がさせない。向かい風だと歩きにくくなる。
  • 電線が鳴る。樹木の全体が揺れる。
  • 取り付けの甘いトタン板や看板が飛び始める。

風速10~15未満で傘がさでないとか、トタンや看板が飛び始めるって、すごくないですか?

【風速15m~20m未満】

  • 転倒する人が出始める。風に向かって歩けない。
  • 小枝が折れる。
  • 壊れるビニールハウスが出始める。

風速が15~20未満で風に向かって歩けない、小枝が折れたり、

ビニールハウスが壊れるんです、この風速で!

【風速20m~25m未満】

  • 何かにつかまらないと転倒する。
  • 剛製シャッターが壊れ始める。
  • 風で飛ばされたもので窓ガラスが割れる。

この風速になると、窓ガラスが割れる被害がでてきます!

住んでいる階数が上だからといって安心はできません。

【風速25m~30m未満】

  • 屋外での行動は危険。立っていられない。
  • 取り付けが不完全な屋外外装がはがれ飛ばされ始める。ブロック塀が崩れる。
【風速30m~】ここまでくると、外にいたら飛ばされちゃいますね、危険です!

  • 根こそぎ樹木が倒れ始める。
  • 屋根が飛ばされ始める。木造住宅が全壊する。

どうですか?風速を知ることで、いまどのような状態に外がなっているのか、

想像することができます。

ちなみに最大瞬間風速という言葉がありますが、

この最大瞬間風速は通常の風速の1,5倍の風が吹くそうです!

風速15でも最大瞬間風速が20以上の場合は、窓ガラスが割れる被害があるかもしれません。

今年は早くも台風が発生したので、いまから台風が接近した時の準備をしておきましょう。

まとめ

台風の強風により、窓ガラスが割れる被害が起きています。

集合住宅の被害のうち、8割が窓ガラスが割れる被害と言われています。

そこで窓ガラスが割れて、飛散することを防止する対策をご紹介してきました。

是非参考にしてください。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました