豆腐の水切り時短方法と通常の水切り法をレシピ別にご紹介!作る料理により水切り法は変えた方が良い(^^)

料理
「畑の肉」と言われる大豆から作られている豆腐。

タンパク質・カルシウム・ビタミンE・ビタミンB群などの栄養素を摂れる上に、

低カロリーで今や世界中で注目の的です!

そんな人気の豆腐なんですが料理する時の水切り方法って、

レシピ別に分けた方が良いってご存知ですか?

巷でよく言われているのが、茹でるとか電子レンジを使うとかですが、

レシピによって水切り方法が違うんです。

では早速豆腐の水切り方法とおすすめレシピをご紹介していきます。

最初は豆腐の短時間の水切り方法とお勧めレシピをご紹介します。

豆腐の短時間水切り&おすすめレシピ

短時間の水切りで美味しく食べれるのは、生でそのまんま食べる豆腐です。

冷奴やサラダで食べるのが良いでしょう。

水切りの方法としては、

1,バットやまな板などの上に4つ折りにしたキッチンペーパーを用意します。

2,豆腐1丁を1/4にカットします。

3,キッチンペーパーの上にカットした豆腐を並べます。

4,10分ほど自然に出てくる水分を吸わせます。

使う豆腐は「絹ごし豆腐」で冷奴や豆腐サラダにすると美味しいです。

充填豆腐を使う場合は水っぽくないので、パックからだしてそのまますぐに使えます。

豆腐を茹でてから水切り&おすすめレシピ

豆腐臭さを和らげたい時におすすめのほうほうです。

豆腐を小鍋で茹でたり、レンジで温めたりしてからキッチンペーパーに包んで、

重石をして水切りをします。

白和えとか味噌漬けなど、調味料をしっかりとなじませたい調理の時にお勧めです。

豆腐を生のまま水切り&おすすめレシピ

豆腐を1丁、ないし半丁にしたものをキッチンペーパーに包み、バットにのせ、

まな板などをのせて水切りをします。

調理に不必要な水気を出す為に、料理に合わせて1時間とか2時間ほどかけます。

しっかり切りたい場合は冷蔵庫に入れて一晩おきましょう。

炒め物や、ハンバーグ、ステーキなど火入れするする調理に向いています。

また豆腐を食べることにより体に良いことがイッパイあるんですよ(^^)

豆腐のここがスゴイ!5つの特徴をご紹介します!

豆腐にはすごいところがイッパイあります!

1,生活習慣病の予防

大豆たんぱく質や、血液の流を良くするサポニンが豊富です。

サポニンは豆乳を温めたときにプツプツと出てくる泡、豆腐を食べたときに

うっすらと舌にのこるえぐみです。

腸には大腸と小腸があり、食べたものの栄養の吸収は、ほぼ小腸で行われます。

そこから吸収された栄養で血液が作られ、全身を循環するのですが、

まずその巡る血がきれいになると言われています。

豆腐を食べることで、生活習慣病予防が期待できます。

2,腸活の味方です

豆腐の甘み成分のオリゴ糖は、腸内の悪玉菌を増殖を抑え、腸内運動を活発にするビフィズス菌の

栄養源です。腸の健康維持に不可欠の栄養素です。

腸活は免疫力低下を防ぐ効果が期待できます。

免疫細胞の大半は腸で作られますが、残念ながら免疫力って、

20代を境に誰でも下降線を描いていくそうで、

20代が100%とすると、40代で50%、70代は10%まで低下するそうです。

この免疫力の低下をゆるやかにするかというところで「腸活」が役に立ちます。

腸内の免疫細胞を活発にすることで、低下スピードを遅くすることができるとされています。

3,代謝を促進し美容にも良い

新陳代謝に欠かせないたんぱく質、高い脂肪代謝機能を持つレシチンとβコングリシリン(大豆たんぱく質の一つ)を含みます。

代謝がよくなると美肌効果があるんです。

腸壁は、年齢に関係なく数日で生まれ変わるんです。

「腸活」をすると腸壁のターンオーバーがより活発になるので、

栄養吸収の速度が速まり、それが血液として全身に回るようになります。

その結果、自然な血色のよいツヤのある美肌を作ることができるというわけです。

4,記憶力がアップ

レシチンは体内で分解され、脳内で情報伝達物質を作る材料となり、イライラ、認知機能や記憶力の低下を防ぎます。

レシチンには強い乳化作用があり、余分なコレストロールが血管壁に沈着することを防ぐ作用があるんです。

レシチンの構成成分であるコリンは肝臓の細胞も活性化させるにで、肝臓の機能もたかめ、

正常に保つそうです。

またコリンは、体内に吸収されると脳まで届き、

脳内の神経伝達物質であるアセチルコリンをつくる材料となり、

記憶力や集中力を高め、物忘れや脳の老化、認知症予防にも効果が期待できるそうです。

5,豆腐はアンチエイジングにも良い

女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンを含み、女性が抱えがちな更年期症状を抑える効果が期待できるそうです。

ただし、大豆イソフラボンですが、近年の研究で効果的に働く人と、そうでない人がいることが分かってきました。

その決め手となるのが、「エクオール産生菌」という腸内細菌をもっているか、

いないかだそうです。

 

値段もお手頃な豆腐のスゴイ特徴をご紹介してきました。

豆腐の凄さをまとめると次のようになります。

1,豆腐は生活習慣病の予防に良い。

2,豆腐は腸活の味方です。

3,豆腐は代謝を促進し美容にも良い。

4,豆腐を食べると記憶力がアップ!

5,豆腐はアンチエイジングにも良い。

これだけ良いことづくめの、豆腐なんですが、賞味期限は短いんです。

豆腐には絹ごし豆腐、木綿豆腐、充填豆腐、寄せ豆腐、の種類があるんですが、

賞味期限は充填豆腐の2週間~数カ月以外は、2~3日と短いんです。

 

ついつい買いすぎて賞味期限切れになってしまった、なんて方も多いんじゃないでしょうか?

賞味期限を切れそうで、食べきれそうもない時の保存法をご紹介したいと思います。

豆腐の保存方法は?賞味期限切れ後は冷凍

豆腐は開封したてが一番美味しいと言われています。

開封したら食べきるのが一番なんですが、

どうしても食べきれない場合は、乾燥しないようにして保存しましょう。

ではどんな保存方法が良いのか?ご紹介しますね(^^♪

1,冷凍する

食べやすい大きさに切ったものをバットに並べ冷凍します。

食べるときは常温に置いて解凍するか、そのまま汁物などに

入れてたべるんですが、水分は抜けてしまってスポンジ状にまるので

食感は大きく変わってきます。

未開封で賞味期限切れが近く食べきれなそうなものは、

そのまま冷凍します。

解凍するときは常温解凍か、ぬるま湯にさらして解凍します。

絹ごしだと穴が小さく、木綿豆腐だと穴が大きいので味がしみ込む料理に使うなら

木綿豆腐の方がいいでしょう。

では豆腐を冷凍にしたときのおすすめレシピをご紹介します。

冷凍豆腐の一口ハムチーズカツ・ハムとチーズで満足感UP!

材料(2人)15分

〇冷凍豆腐・・・・1/2丁を厚さを半分にカットします。

〇ハム・・・・・・2~3枚

〇スライスチーズ(溶けないタイプ)・・2~3枚

サラダ油・・適量

「揚げ衣」

溶き・・薄力粉1/2を同量の豆腐または水で溶く

パン粉・・(細引き)・・ワンカップ

作り方

1,解凍した冷凍豆腐を食べやすい大きさに切り揃えたら、ペーパーでおさえて破れない程度に水気をしっかりと絞る。

2,ハムとチーズを冷凍豆腐と同じ位の大きさに切って間に挟む

3,溶き粉にくぐらせてからパン粉をつけ、フライパンに油を高さ2㎝ほど入れ、

衣がきつね色になるまで揚げ焼きにする。

その他に冷凍豆腐を使って、豚バラの肉巻きとかも簡単ですので、

是非つくってみてください。

これからは豆腐の豆知識として覚えておいてください。

絹ごし豆腐と木綿豆腐、どっちが高カロリー?

豆腐には絹ごし豆腐と木綿豆腐がありますが、高カロリーなのはどっちだと思いますか?

それぞれの100gあたりのカロリーは。

絹ごし豆腐・・・・・56キロカロリー

木綿豆腐・・・・・・72キロカロリー

木綿豆腐の方がカロリーが高いんです。

この差の原因は何なのでしょうか?

実は製法によってここまで違ってくるんです。

木綿豆腐は穴のあいた型箱に豆乳を入れ、重石をのせ余計な水分を抜いてつくるために、

大豆の成分がより凝縮されるんです。

ちなみに沖縄豆腐というのがあるんですが。

この沖縄豆腐はさらに高カロリーなんです。

なんと100g当たり106キロカロリーなんですよ( ゚Д゚)

豆腐は高タンパクで低カロリーなんですが、

木綿豆腐の方がカロリーは高いと覚えておきましょう。

大豆イソフラボンを吸収できる人とできない人がいる⁉

豆腐には大豆イソフラボンが含まれているんですが、

女性ホルモンと構造がよく似ているんです。

この大豆イソフラボンが腸内でエクオールという成分に変換されてから、

体内に吸収されていくんですが、腸内細菌が活発に働く人ほど高い効果が得られるそうなんです。

どんな効果が得られるかというと、お肌の保湿、抗シワ、骨粗しょう症の予防、更年期症状の緩和。

こんなにも素晴らしい効果が得られる豆腐のイソフラボンなんですが、こまったことに吸収できる人と、できない人がいるそうなんです。

その違いは何かというと「エクオール産生菌」をもっているかいないかだそうです。

エクオールを作れる人は日本人の全体の43%位、日本人の若い女性だと20~30%だそうです、

これって結構不安な数字じゃないですか?

ちなみに、エクオールを作れている人の多くは次のような生活習慣だそうです。

1,豆腐や豆乳など、大豆食品を良く食べる

2,睡眠時間を8時間以上とっている

3,食物繊維を積極的にとっている

4,ほぼ毎日運動をしている

5,タバコを吸わない

さぁあなたはいくつ当てはまりますか?

若々しく元気で毎日を過ごす為にも、上記5項目の生活習慣を守っていきましょう。

豆腐もできれば毎日食べたいですね(^^♪

まとめ

豆腐の水切り法、保存方法や豆腐の栄養素について解説してきました。

豆腐は畑のお肉と言われるほど、高タンパクで体に良い食べ物です。

毎日の食卓に是非入れるようにしましょう。

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