飲食店のクラウドファンディング成功と失敗!!成功事例・失敗事例をご紹介!

仕事
コロナ禍以降、急に飲食店のクラウドファンディング(以下クラファン)・プロジェクトが増えています。

背景には新型コロナウイルスで被害を受けた飲食店などへの支援プログラムとして、「CAMPFIRE」や「MOTIONGALLERY」による、

期間限定サービス手数料0%があります(別途決済手数料5%は必要)。

飲食店にとって資金集めのしやすいクラファンですが、全てが成功するわけではありません。

クラファンの成功と失敗を分ける原因を調べてみました。

飲食店のクラファンの成功例

コロナの影響で取引先が、閉鎖され新たに自分で焙煎所を開設する費用をクラファンで集めた事例です。

目標100万を期限41日残し、251%の達成!

コロナ禍のなか、委託していた焙煎所が閉鎖され、新しく焙煎機を入れる場所が必要になりました。

全くゼロからのスタートで、独自の焙煎所を開設する資金調達のため、

このプロジェクトを立ち上げます。

日本一バリスタ岡田が独自のコーヒー美学で一から焙煎し、それを全国のご家庭にお届けします。ご支援宜しくお願いします。

【出典CAMPFIRE】

バリスタ岡田の更なる挑戦 〜焙煎士の道へ〜

 

【ネクスト・ゴール 300万円に挑戦中!!(2021/6/29追記)】

初日より大変多くのご支援、ご協力を賜りまして、心より感謝しております。

ライブ配信もご覧いただいたみなさま、ありがとうございます。おかげさまで、公開後5時間以内目標金額を達成するという驚く結果になっております。

皆様への感謝とともに、焙煎所の完成に向けて

ネクスト・ゴール を300万円 に再設定いたしました。

引き続き、ご支援ご協力のほど何卒よろしくお願いいたします!!

【出典CAMPFIRE】

飲食店クラファン成功は経営者への信頼度とリターン内容

飲食店のクラファンに支援しようとするときは、

経営者への信頼感とリターンの内容じゃないでしょうか。

信頼が得られるかどうかは、経営者の今までの実績と

プロジェクトの応援者の声とかも影響してきます。

このプロジェクトの応援者の方は現役のバリスタでした。

クラファンプロジェクトの応援者の声

僕が初めてジャパンバリスタチャンピオンシップで決勝に進出した2008-2009大会のチャンピオンが岡田さんでした。

岡田さんはいつも周りを笑顔にするエネルギッシュなパフォーマンスで、

日本のバリスタ界で唯一無二の存在でしたし、

当時18歳だった僕をとても可愛がってくれました。

Okaffeは京都に行くたびに通う大好きなカフェですし、

日本が世界に誇る観光都市の京都だからこそ、

岡田さんしか出せない唯一無二のコーヒーが必要だと思います。

岡田さんの新たなチャレンジを心より応援してます!

【出典CAMPFIRE】

出典キャンプファイアー

飲食のクラファン成功率は30%~40%とも言われています。

ただし飲食で成功率が高いのはいままで営業実績があり、

今回のコロナ禍で経営が苦しくなったために、

支援プロジェクトを立ち上げる方の成功が多い気がします。

 

いままで実績がない経営者が新規に店をオープンするプロジェクトで、

リターンを大きくして、クラファンを成功させた方もいます。

しかし、いざオープンしてからリターンの内容を履行できず、

支援者と揉めて経営に失敗した方もいます。

飲食店/クラファン成功後・経営に失敗した事例

クラファンで300%以上の成功を達成した「令和納豆」

飲食店の経営実績がない経営者が、クラファンのリターンにあげた内容は、

1万円の支援で「納豆定食・生涯無料特典」なるリターンでした。

1200名以上の支援者があって、クラファンは大成功!

ところがいざオープンして支援者が食べにいったら、

店側にパス券を取り上げられたとのSNSへの書き込みから大炎上!

揉めに揉めて、支援者と裁判騒ぎまでおこし、敗訴し、

休業に追い込まれてしまいました。

クラファンを行う上で大切なのは、支援者との信頼関係です。

これなくして、店の成功はありません。

クラファンを考えている方はこの辺をよく考えて実施しましょう。

関連記事はこちら

令和納豆クラファンの成功と経営の失敗

まとめ

飲食店のクラファン、成功と失敗事例をご紹介しました。

成功する為に必要なこと、失敗しないように準備すること。

事例から参考にしてください。

 

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