セールスライティング「超」実践ガイドブックを読んで!レビューを書いてみました。

コピーライティング
コピーライティングの勉強の為に今回私が読んだ本は、

「セールスライティング「超」実践ガイドブック」(レイ・エドワーズ)という本です。

アドアフェリやGG広告など、ネットビジネスを実践している方にはお勧めの本です。

この本Amazonでみたら、5300円、楽天で調べたら、中古で5400円!

どちらも( ゚Д゚)高すぎ!

でもそれだけの価値は十分ありますよ!

転売で5500円~6000円近くするこの本てどんなものなのか?

興味わきませんか?

コピーライティング発祥の米国発なので、期待できると思います。

ページを開くとこんな文言が目に飛び込んできます。

「セールスライティング以上に儲かるスキルは存在しない」

この言葉を聞いてあなたはどう思いますか?

私はこの言葉は確かだなと思いますよ(^^

セールスライティング「超」実践ガイドブックってどんな本?

突然ですが「広告」ってなんですか?

こう聞かれたらあなたは、なんと答えますか?

この本の感想をレビューする前に、「広告」について考えてみましょう。

広告ってなんですか?

実は、今から100年以上前のアメリカで「広告」とは何か?

その答えを探している人がいました。

それは、1900年頃活躍した世界一有力な広告マン、アルバート・ラスカーという、

広告会社の経営者です。

 

彼はなんと納得できる答えを7年も探していたそうです。

広告会社の経営者が「広告」とはなにかについて考えるなんて、

スゴイと思いませんか?

でもこれが、セールスコピーライティングが日本よりも進んでいく、

原因だったのかもしれません。

「広告」とはなにか?その答え持つ男が現れた!

1904年にこの答えを的確にこ答える人が現れました。

その答えを持っていた人は、ジョン・E・ケネディといいます。

なんと、広告会社の有力経営者に次のようなメモを届けさせたそうです。

「広告とは何かを、私が教えて差し上げます。あなたはご存知ないようですから」

こんな横柄な態度で言われたら普通は合わないですよね、

でもアルバート・ラスカー会うことにしたそうです。

そして、この出会いの席でケネディはたった3語で広告の本質を言い当てたんだとか。

この3語ってなんだと思いますか?

それは、、、。

「Salesmanship in print」(セールスマンインプリント)

「印刷されたセールスマン」

今聞けば、当たり前と思うヒトも多いでしょうけど、

その当時は決して当たり前じゃなかったんです。

でも、この言葉に出会ってアメリカはコピーライティングが進化していったのでしょう。

日本ではコピーライティングが広告で大切と考えるようになったのは、

つい最近のことです。

それまでは、CMなどの短いコピーを考える仕事がメインではなかったでしょうか?

日本におけるコピーライターといえば、

★「ココロも満タンに」コスモ石油の名コピー

など短いテレビCMの中でのコピーが発達してきました。

糸井重里さんなんかも、有名なコピーライターですよね。

 

でもアメリカでは、セールスライティングの重要性が理解されていて、

AIDAの法則とか、PASONAの法則とか、いろいろなものが研究されてきました。

日本でもセールスライティングを書く人が重要視されてきたのは、

つい最近のことです。

 

さぁ前置きが長くなりましたが、セールスライティング「超」実践ガイドブック

についてレビューしていきます。

この本はまるっきりの初心者には、あまり向いていないかもしれません。

読み進んでも、納得デキたり腑に落ちることがないからです。

ある程度、WEB広告などで出稿経験があり、もっと売れるようになりたい、

そんな方には良いかもしれません。

セールスライティング「超」実践ガイドブック目次

目次を簡単にご紹介します。

1,売れるコピーの枠組み

1-1セールスライティングの枠組み

1-2セールスレター15の部品

2,売れるコピーの法則

2-1 キャッチコピー5つの法則

2-2 マーケティングメール21の法則

2-3 「売れる」箇条書き21のテンプレート

3,クロージングまでのステップ

3-1 売り上げを伸ばす3本柱・オファーと返金保証とクロージングコピー

3-2 返金保証「レイの法則」・買手の不安が解消し、注文が殺到する返金保証の書き方

3-3 クロージングコピー5つのテンプレ・成約に持ち込むためのコピーの書き方

4,「売れる」コピーの極意

4-1 オファーの9タイプ・逆らえないほど魅力的なオファーの書き方

4-2 プロダクト・ローンチコピー/商品についての「ストーリー」を語る

4-3 ストーリーの力・映画をヒントに「売れる」コピーを書く秘訣

4-4 2つのチャレンジ・大量のコピーを書き、買い手の目にさらし、その反応を観察しよう

これが本の目次なんですが、この本で最初に言っているのが、

顧客は商品やサービスが欲しくて購入するわけではない、

それを購入した後の自分の画期的変化を期待して購入する!

と言っています、このことは、
多くのコピーライティングの本でも語られていることなんですが。

この本はそれにプラスしてちょっと違う視点からもアプローチしているんです。

売れるコピーの枠組み

この本が他と違うのは、「PASTOR」というセールスコピーの枠組みを使うことなんです。

以前私が記事にしたPASONAの法則では、

1,問題を指摘して(痛み)

2,共感して

3,問題の根本原因を明らかにして、解決策へのアプローチを紹介

4,解決策を容易に取り入れられるように、商品、サービスの「提案」

5,買い手の条件を絞り込む

6,具体的な行動を呼びかける

このような流れに沿ってL/Pが作られていくわけですが。

 

「PASTOR」はより細かく、顧客の気持ち心に入っていくためのテンプレートが、

用意されているんです。

人がモノを買う時の心理状態

人はモノを買う時に、頭の中でその商品を手にしたイメージをみています。

あなたもそんなことないですか?

 

商品を手にした時に自分がどんな変化をしているのか?

そんなこと想像しませんか?

その商品を手に入れたら、どんな気分になるか?

頭の中で一度体験しているんです、あなたもそんなことないですか?

そしてあなたが、

「この気持ちを現実にするには、この商品を手に入れるしかない!」

このようになった時に、商品が売れるのではないかと思います。

顧客の心の壁を取り除く必要がある

コピーライティングは顧客の心が購入に行きつくまでの障害、

顧客の心の壁を取り除くことではないでしょうか?

薬機法改正も始まります、正しい方法で法律に触れることのないように、

セールスライティングを書くことが求められます。

 

その点「セールスライティング「超」実践ガイドブック」は

コピーライティングを学んでいる人に、きっと役に立つと思います。

 

ただし、この本は少し高いので、もう少し安くて役に立つ本もご紹介します。

説得の心理術

「人間は感情でモノを買い、理性で納得させる」

ヒトの心の中を理解できない限り、売れるコピーは書けないんですよね、

私も成約が0➡1になった時はこれが分かった時です、

説得の心理術はヒトの気持ちがわかるようになります(^^♪

是非この本も読んでみてください。

高くても良いので手に入れたいという方は、下をクリックして手に入れてください。

セールスライティング「超」実践ガイドブック

まとめ

セールスライティング「超」実践ガイドブックを読んだので、

そのレビューをちょっと書いてみました。

機会がありましたら読んでみてください。

 

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