七五三 初穂 料に のし袋 は必要なのか?のし袋選び方と書き方を解説!

生活お役立ち情報

七五三は男の子は数え年で3歳と5歳、女の子は3歳と7歳を迎える年に子どもの成長を祝う行事です。
小さかったわが子が、無事に成長したことへの感謝と
これからの発展、子供の健康、長寿を願って神社にご祈祷へ行くことです。

ご祈祷をお願いする時の初穂料って何かマナーとかある?

初穂料は神社でご祈祷をお願いする際に納める【お礼】にあたりますので、
のし袋を用意してお渡しするのがマナーかもしれません。

神社によってのし袋に入れ忘れて来てしまった方のために、
わざわざ初穂料を入れるための封筒を用意してくださるところもあるようです。

また、中にはのし袋が不要の神社もあるようで、
大きくて名の知れた神社では、
のし袋で納めても袋は返却されるということもあるようです。

これらのことから、
神社によって、のし袋が必要か不要かが異なる!のです。

あなたの行かれる神社はどちらなのか、行かれる前に問い合わせてみるのが一番いいのですが、
世間の流れのなかで初穂料のし袋は当たり前のようになっていますので、
用意していくのがいいでしょう。

のし袋はどんなものが必要?

ではどんなのし袋が必要なんでしょうか、
それはこちらです。
 ↓↓↓↓

【のし・蝶結びの水引が付いているものを選びます。】

ただのし袋には色々種類があるので、お間違えのない様にご注意してください。

特に水引の部分は結び方によって意味が全く異なるものとなるため、
蝶結びを選んでください。

のし袋にも種類があり、水引の部分が立体的で本物の飾りが ついているものがあります。

どちらを選ぶかは価値観しだいなので、
自分の考えで選んで良いと思います。
そんな初穂料の書き方はどうしたらいいのでしょうか。

初穂料書き方

初穂料の書き方は、

 ↓↓↓↓

このように、御初穂料又は初穂料と
下に子供の名前を書きます。

内袋があるのし袋は。

内袋の表面に金額を漢数字で書きます。
裏面に住所氏名を書きます。
ちなみに金額を書く時の漢数字なんですが、次のようになります。

1→壱
2→弐
3→参
4→四
5→伍
6→六
7→七
8→八
9→九
10→十
千→阡
万→萬

少し高級感があり内袋が有るのし袋。

内袋は表に金額を裏面には住所と氏名を書いてください。

これでのし袋の準備はできあがりです。
中に入れるお札は新札である必要はありませんが、
シワシワのお札はやめた方がいいでしょう。
さてのし袋に入れる初穂料の相場はどの位なのでしょうか?

初穂料の相場は?

初穂料として包む金額の目安は、およそ5,000円~20,000円程度が相場です。

また神社やお寺によっては金額が決まっている場合もあります。
行く前に問い合わせてみてもよいでしょう。

この金額は一人当たりの金額となりますので、
兄弟や姉妹で同時にお参りをする場合は人数分の金額を用意しましょう。

ちなみに、一つのご祝儀袋にまとめて金額を入れ、
名前は連名で記載しても問題ありません。

先ほどお話しましたが、初穂料としてお渡しするお金は、
できればシワのないキレイなお札を準備したいもの。
前もって銀行などで用意しておくのも良いかもしれません。

最初に祈祷申込処で七五三参りの受付をし、
申込用紙と一緒にお渡しします。
ご祝儀袋に入れて袱紗(ふくさ)で包んで持ち歩くとなお良いです、
ご祝儀袋を直接カバンに入れていくのはやめましょう。
袱紗が無い場合はどこかで購入しないといけません。

袱紗はどこで購入する?

袱紗は冠婚葬祭で使う時があるので、
無い場合は用意しておきましょう。

ちなみに、袱紗はどこで売っているのでしょうか?
時間がある場合は。
大型スーパーやデパート百貨店には置いてあります。
スーツ売り場などにおいて置いている場合が多いです、
店員さんに聞いて探してみてください。

その他時間が無い場合は、
〇文房具店

〇100円ショップ(ダイソーなど)

〇ホームセンター

〇ドン・キホーテ

〇ドラッグストア
などには置いてあるとおもいます。
袱紗の色の選び方に悩む方もいるかもしれません。

基本的には袱紗は慶事用と弔辞用で色を分けて使うのがマナーです。

〇慶事用
明るい色味の暖色系を選びましょう。
赤、ピンク、オレンジなどを使用するのがおすすめです。
七五三の初穂料を包む袱紗もこれらの色を選ぶと良いでしょう。

弔辞用は予備知識で覚えておいてください。
〇弔辞用
黒、紫などがいいでしょう。

まとめ

七五三の初穂料にのし袋を使う時のマナーをご紹介してきました。
のし袋はのし付きの蝶結びのモノを選び、袱紗に包んでいきましょう。
袱紗の色はオレンジ、赤、ピンクなど明るい色を選んでみましょう。
大切な子供さんの大事なお祝いです、マナーを守って、
お参りしましょう。

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