ボディタオルの固めを使うのはNG?使うならどんな素材?使い続けると皮膚が変色するヤバイ素材のボディタオルを解説します! | ALL day Info

ボディタオルの固めを使うのはNG?使うならどんな素材?使い続けると皮膚が変色するヤバイ素材のボディタオルを解説します!

生活お役立ち情報
ボディタオルは普通のタオルより泡立ちがよく、体を奇麗に洗えると人気です。

しかし体を洗う時、固いボディタオルで身体を洗うのはNGです!

またボディタオルの素材で避けるべきものもあるのです。

そんなNG素材は何故使ってはいけないのか?使って良い素材はどんなものか?

ご紹介していきます。

ボディタオルの固いのは何故だめなの?

シャワーだけでも、汗やほこりは流し落とすことができるのが、ヒトの肌です。

皮脂の汚れに関しては石鹸を使う事になりますが、
ボディタオルを使ってゴシゴシとこするように洗ってしまうと、
肌の潤いを守る角質層が剥がれてしまいます。

 

また、体を洗い過ぎることで乾燥や敏感肌になったり、

皮膚常在菌のバランスが崩れ、体臭が発生する可能性もあるといわれています。

肌を正常に保ち、体臭を防ぐという意味からも、
肌を傷つけずに洗うことができる、

手洗いや肌に優しい素材を使うことが理想的と言われているんですよ。

 

ボディソープや石鹸を手で泡立てることで
クリーミーな泡立ちになりますが、短時間で簡単に泡を作りたい場合は
泡立てネットを使うといいですよ(^^)

男性はしっかりと洗った感がないと満足感ないかもしれませんね、

肌に優しくてしっかりと洗った感がある素材もあるので、紹介していきます。

 

カラダをゴシゴシ洗うのは良くないのよね、

私はネットで泡をたてて、手で洗うようにしてるけど、

 

ボディタオルのNGの素材ってなに?

ボディタオルの素材と特徴は、どんなものがある?

ボディタオルには色々な種類の素材と特徴があります。

肌に優しくかつ垢が落ちる、そんな素材がいいですよね。

そんな素材と特徴も一つずつ解説していきます。

ボディタオル ナイロン・ポリエステル(合成繊維)

これが避けた方が良い素材です。

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☑ボディタオル 綿

優しい肌ざわりですが、泡立ちは良くない。

赤ちゃんやデリケート肌の方におすすめ。

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☑ボディタオル 麻 

最初の使い心地は良い、泡立ちも良い。
男性におすすめ!

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☑ボディタオル 絹

しっかりと肌の汚れも落とせそうな肌触り、泡立ちは良くない。

男性におすすめ!

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☑ボディタオル とうもろこし繊維100%(ポリ乳酸)

泡立ちがよく、乾きやすいのが特徴です。

誰にでも使ってほしい素材です!

ボディタオル ナイロン・ポリエステル(合成繊維)

ナイロンタオルは皮膚科の先生から聞いたのですが、使うのはお勧めできません。

なぜ良くないのか、次のように話してくれました。

1970年の初めに製造販売が始まったナイロンタオルは、お風呂に入り体を洗うと

キレイになるというので、人気になったそうです。

ナイロンタオルを使用した人で肌が黒ずんでくる人が多発した

ところがそれからしばらくして、全国的に鎖骨、ろっ骨、肩甲骨、頚項(けいこう)、
脊椎(せきつい)、四肢外側などの骨の突出部位が黒ずんでくる人が多発したそうです。

当初は原因がよくわからず診療に苦しんだそうです。

現在ではナイロンタオル黒皮症または摩擦黒皮症と呼ばれ、
ナイロンタオル、タワシなどの慢性の機械的刺激が原因であるこが分かりました。

現在でもきわめてよく見る皮膚疾患のひとつだそうです。

おっ、、ナイロン製タオルやばい!

ナイロンタオルで皮脂膜が取れてしまう

もう一つ大きな問題があります。
皮膚は皮脂膜と呼ばれる脂肪の膜で覆われています。
水分の蒸発を防ぎ、皮膚に水分を保つ働きがあります。

この皮脂膜がうまく作られなかったり、取り除かれたりすると、
水分が蒸発し皮膚は乾燥してきます。

皮膚は乾燥するとかゆくなりますし、色々な皮膚疾患が誘発されます。

ナイロンタオル、タワシ、ボディブラシ、織り目のあらいタオルなどでゴシゴシすると
この皮脂膜が簡単にとれてしまいます。

 

もともと子供や高齢者、アトピー体質の方は皮脂の分泌が十分でないため、

皮膚は乾燥しやすいので、ナイロンタオルを使うことは避けた方がいいでしょう。

もし使うとすれば足の裏、かかとなどに限られるほうがいでしょう。

肌を守る意味からも、手のひら、ガーゼ、柔らかいタオル、

スポンジ(バイ菌が増殖しやすいので使用後はよく乾燥させること)

などでやさしく洗ってください。

ボディタオル 綿の特徴

・見た目に反して?お肌への刺激が少くて、とっても優しい肌触り

・水分の吸水率はあまり良くなく、なかなか泡立たず(それでも肌への刺激は少ない)

・泡立てネットで泡をつくってタオルに乗せて使うとよりやさしい肌触りに!

・なかなか乾かないので、しっかり洗って、翌日余裕があれば洗濯物と一緒に外で干すのが良いでしょう。

綿は水分の吸収率が高く、泡が繊維のなかに潜り込んでしまうので、

フワフワの泡、という感じではありません。

しかし、タオル自体はとても柔らかいので、肌が傷めにくい素材です。

綿のボディタオルを使用するときは、

泡立てネット等を使ってで別で洗面器に泡をたくさん作っておき、

それをボディタオルにつけながら洗う方法をおすすめします。

ボディタオル 麻の特徴

・最初は固めながら、使っているうちに馴染んできて、風合い、感触も良くなってきます。

・ちょっと固めで適度なハリ感があって、洗えてるという実感あり。

・洗っていると良い感じで肌を刺激してくれ、血行促進にもなってカラダも温まる感じです。

・天然素材の綿、絹に比べると泡立ちが良い(とうもろこし由来に比べると泡立ちは控えめ)

・速乾性があり、バスルームでも安心して干せます。

あさなので耐久性は抜群で、濡れることが得意な麻は吸水力に優れています。

麻の引っかかりが適度なマッサージ効果があり、洗った後がとてもさっぱりした感じになります。

使えば使うほど風合いや感触が良くなっていきます。

綿よりも乾きがよいので、通気性のよくないバスルームで乾燥させるのによい素材です。

ボディタオル 絹の特徴

・「柔らかく肌にやさしい」というイメージと違い、ゴシゴシ洗うと肌に繊維が当たってしまう、そんな感覚です。

・撫でるように洗うと、肌の上をすべり、なめらかに優しく洗えます。

・泡立ちはかなり控えめ

・速乾性があり、バスルームでも安心して干せる

サラサラでピカピカでツルツルです。

柔らかい質感なので、ついゴシゴシと洗ってしまいがちです。

しかし、シルクは強度のある繊維なので、

ゴシゴシ洗いは角質を落としすぎてしまうので注意しましょう。

また、絹は繊維が細いため、少しずつ水分を含ませながら泡立たせてください。

泡立ちは良くないです、洗面器に泡立てネットで泡をたくさん作っておき、

それをボディタオルにつけながら洗うことをおすすめします。

ボディタオル とうもろこし繊維100%(ポリ乳酸)

バイオマス素材、トウモロコシを原料としたエコフレンドリー繊維。泡立ちがよく、乾きやすいのが特徴です。

肌と同じ弱酸性なので、肌との相性がピッタリな優しい素材です。
(バイオマス:再生可能な生物由来の有機性資源で、化石資源を除いたもの)

これが一番のおすすめですね、できればトウモロコシ素材のボディタオルを使ってみましょう。

★ボディタオルトウモロコシのおすすめの人:たくさんの泡で肌をやさしく洗いたい方。実用性重視の方

★ボディタオル綿はこんな人におすすめ!:赤ちゃんやデリケートな肌の方

★ボディタオル麻はこんな人におすすめ!:さっぱり洗い上げたい方、お肌に少し刺激が欲しい方

★ボディタオル絹はこんな人におすすめ!:ソフトな感触で汚れをしっかり落とし、透明感のある肌を目指す方

まとめ

ボディタオルは体の汚れをしっかりと落としてくれるので、

使っている方も多いと思います。

そんなボディタオルの素材別の特徴をお話してきました。

自分にあったボディタオル選ぶための参考にしてください。

くれぐれもナイロン製のボディタオルは避けるようにしましょう。

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