離乳食に国産冷凍野菜を使ってみませんか?冷凍野菜は手間なしメリットばかり!!

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赤ちゃんに離乳食を食べさせる
冷麺野菜を使った離乳食って、どうなんでしょうか?便利な反面大丈夫?なんて気持ちもおきませんか? そこで冷凍野菜を使った離乳食がいかに便利で、手間なしなのか調べてみました。
離乳食

離乳食

離乳食に冷凍野菜は非常に便利です!
忙しいママさんにとって、離乳食に冷凍野菜を使えないかな?
使えたら便利で、時短になるのに。

そんな想いをしている方もいるんじゃないでしょうか?
結論から言いますと。

いま冷凍技術は物凄く進歩しています。
冷凍野菜を離乳食に使うのは全然問題ないと思います。

ただし購入するときには、日本冷凍食品協会認定工場製品の「認定書」があるかどうか確認してください。

冷食認定証

日本冷凍食品協会認定工場製品、認定証

これがあれば、安心して大丈夫です。

冷凍野菜をペースト状にして冷凍して置けば、離乳食を作るときの時短になりますよ。

離乳食を冷凍

冷凍離乳食

ただし、一度解凍した未調理の冷凍野菜は再冷凍することはやめましょう。

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海外からの輸入冷凍野菜は安全?

輸入商品が多い業務スーパーは価格も安く、冷凍野菜も売っているので安全なら使いたいですよね。

「大人が食べるには問題ないかもしれないけど、赤ちゃんには心配」

なんて思う方もいらっしゃいますよね。

冷凍ベジタブル

冷凍ベジタブル

離乳食をに海外の冷凍野菜は大丈夫?農薬とかの安全は?

輸入冷凍野菜で一番気になって不安に思うのが残留農薬じゃないでしょうか?

2002年に中国からの輸入冷凍ホウレンソウよりクロルピリホス等の農薬が
日本での「基準値の6倍」が検出され社会的に問題となりました。

一時輸入がストップするという事態までになり、海外の冷凍野菜は安全じゃない!
との声が多く聞かれるようになりました。

いまだに中国への不信感が強く残っているように感じます。

しかし、中国は日本の農産物輸入の12.2%を占める重要な国です。
また、日本に輸入される冷凍野菜の40%強が中国からの物なんです

そこで我が国は、中国から冷凍野菜を安全に輸入する為に、2004年に輸入冷凍野菜品質安全協議会
略称:凍菜協(とうさいきょう)という組織が立ち上がりました。

そして2005年、第1回目、中国上海にて、
日本の企業と、中国のパートナー企業が集まり、、
日中冷凍野菜品質安全会議を開催しました。

中国側の検査技術の向上の為に、野菜ジュースに一定の農薬を含ませ、
それをサンプルとして中国企業の検査部門に送り、、
測定結果から技術レベルを把握し、不足技術の支援などをしているそうです。

現在2020年、いまでは中国の輸入冷凍野菜は安全性には心配ないところまで来ていると思います。

あとは利用する側の判断ですので、赤ちゃんの離乳食だけは、国産の冷凍野菜にするとか、

使い分けたらいかがでしょうか。

冷凍ホウレンソウ

冷凍ホウレンソウ

冷凍野菜の栄養価は生野菜より落ちる?

では結論から言います、冷凍野菜の栄養価は生野菜とほぼ変わらないんです!
野菜の栄養価は、冷凍加工をしてもほとんど損なわれないんです。

水に溶ける水溶性ビタミン(ビタミンC、B群)加工によって若干減りますが、
食物繊維やカルシウム・マグネシウム・カリウムといったミネラル、
脂溶性ビタミンなどの栄養素は、熱処理や急速冷凍してもほとんど変化がないんです。

これはうまく使わないと損ですよね♪

冷凍野菜を使うメリットは?

冷凍野菜を使う時のメリットってなんなのでしょうか? やはり、保存期間が長いので無駄が省ける!

保存期間が長い

冷凍野菜の一番のメリットは保存期間が長いということではないでしょうか。
長いものは一年くらいありますが、
家庭用の冷凍庫だと温度もマイナス18℃位の設定になっていますが、開閉が多いので2~3ヶ月位で食べ終えるようにしたほうが良いようです。

開封した冷凍野菜はなるべく空気に触れないように、ジップ式の袋に入れ替え
空気をぬいて保存しましょう。

空気が入っていると冷凍でも酸化してくるので、変色したりします。
一度解凍した野菜は細胞膜が壊れているので、
もう一度冷凍しても栄養価や美味しさは無い上に、
雑菌も増えるので決してやらないようにしましょう。

冷凍野菜は保存料を使っていない

冷凍野菜は、保存料を使う必要がないんです。−18℃以下の低温で保存すると、食中毒や腐敗の原因となる細菌が活動できないため、保存料やそれに代わる食品添加物を使用する必要がないのです。

ただし、家庭用の冷凍庫はマイナス18℃以下に保つのは難しいでしょうから、先ほどお話したようになるべく早く食べるようにしましょう。

冷凍野菜は離乳食を作るときや料理で時短になる

冷凍野菜は料理する上でのメリットは時短になるということです、ホウレン草などはあく抜きして冷凍してあるのので、レンチンすればすぐに食べられます。

その他の野菜も湯どうしする必要もなく、レンチンするだけですぐに使えます。

冷凍野菜は茹でたりするよりも、レンチンした方が栄養価が逃げなくていいですよ。

離乳食を作るにも野菜ペーストを作っておけば、時短にもなります。

赤ちゃんの離乳食を作るのは、一から作ると結構手間がかかります、

いろいろ忙しいママさんは少しでも時短できるところはやっておきたいところです。

冷凍野菜は生野菜に負けない栄養価がある

栄養価は生野菜に負けません、水に溶けだしてしまう、ビタミンC,ビタミンBなどは多少減ってしまいますが、食物繊維、カリウム、カルシウムなどは減ることはありません。

旬の野菜を加熱処理してから、急速冷凍するので生野菜より栄養素が高い冷凍野菜もあります。

冷凍野菜は価格が安い

旬の野菜を大量に冷凍して作るので、年間を通じて価格が安定している上に、安価で購入できる。

国産野菜の場合には、梅雨時の大雨や台風の災害によって、価格が高騰する時があります。

近年は温暖化の影響で大きな台風が毎年やってくるようになりました。

大きな被害も毎年おきています、安価な冷凍野菜を料理に上手く取り入れていきましょう。

冷凍野菜を使うデメリットは?

冷凍野菜は野菜の種類が限られている

冷凍野菜のデメリットはやはり種類が限られているということでしょうか。

しかい近年は冷凍技術がかなり進歩したので、これからは冷凍野菜もドンドン増えていくのではないかと思っています。

代表的な冷凍野菜は。

ホウレン草

冷凍ほうれん草

冷凍ほうれん草

カボチャ

冷凍かぼちゃ

冷凍かぼちゃ

里芋

冷凍里芋

冷凍里芋

インゲン

冷凍いんげん

冷凍いんげん

ミックスベジタブル

冷凍ミックスベジタブル

冷凍ミックスベジタブル

根菜類は冷凍しやすいので増えてくると思います。

葉物は水分が多いので急速冷凍しても、

解凍時に細胞膜が壊れるので、

あまり美味しくはならないし、栄養価も落ちそうですね。

冷凍野菜は生野菜サラダにはつかえない。

まずは冷製サラダに使えないということです、レタスは生じゃないとあの食感は得られません。

トマトは冷凍でもありますが、解凍したらソースを作る時に使うくらいにしか使えません。

フレッシュの美味さは冷凍では決して再現できません。

 

グリーンアスパラも生を湯どうしすれば、冷凍アルパラと同じになるので、

料理により冷凍アスパラでも間に合うならその方が安いし、味も変わりません。

ただ、生のグリーンアスパラの皮を剥き、薄い豚バラをまいて焼いて食べる、

ホクホクの食感は冷凍アスパラでは決して再現することはできません。

 

生野菜でしか味わえない料理にはフレッシュ野菜をつかい、煮物や混ぜ込みなどは冷凍野菜でもいいのではないでしょうか?

どちらかに偏るのではなく、上手く使い分けて美味しい料理をつくりましょう。

冷凍野菜は旬の野菜と比べると高い場合がある

やはり旬のフレッシュ野菜の値段が安いときがあります。

冷凍野菜の方が高いときは、フレッシュ野菜をつかいましょう。

 

フレッシュ野菜を家庭用の冷凍庫で冷凍してもあまり美味しくないので、

使う量だけ購入するようにした方がいいと思います。

 

頻繁に外に出かけるのが嫌だということであれば、通販でもフレッシュ野菜を届けてくれるところもあるので上手に使っていくのも手だと思いますよ。

離乳食を冷凍野菜で作っているSNSで話題は?

ママさんは忙しいので、冷凍野菜を上手く使って時短しながら、 家事や子育てをやっているようですね。 今は冷凍技術は相当上がっていますから、冷凍なんてと思わないで 取り入れてみたらいかがでしょうか。

まとめ

冷凍野菜は離乳食でつかえるのか?栄養はどうなのか?

そんなお話をしてきました。

結論として、離乳食を作るときに冷凍野菜をつかって時短しましょう。

冷凍野菜の安全性も栄養価も問題ないようです。

そして冷凍野菜のメリットとデメリットについてもお話してきました。

 

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