フィーチャーフォンてご存知ですか?フィーチャーホンが日本以外で利用者増!その理由が驚愕!

携帯電話を持つ手雑学
携帯電話を持つ手

フィーチャーフォンって何ですか?スマートフォンとガラケーとフィーチャーフォンの違いは?
なんかフィーチャーフォンて聞くと、新しいスマホかな?
なんて思う方もいるかもしれません。

携帯電話とスマホ

携帯電話とスマホ

考え方としては
「ガラケー≒フィーチャーフォン」「スマ―トホン」という感じですかね。

フィーチャーフォンとは?どんな携帯電話?

フィーチャーホンって聞くと、なんか新しいスマホなの?なんて思う方もいるかもしれません。
フィーチャーホンはよく言われるガラケーと考えてだいじょうぶです。

フューチャーは訳すと「特色ある」と訳せるので、特色ある電話という意味ですね。
通話ができて、ワンセグ・インターネット・音楽再生カメラ・お財布携帯機能まである
それがフィーチャーホンなんです。
スマートフォンはスマート(賢い、洗練された、高性能の)な電話ということなんですね。

ですから【フィーチャーホン=ガラケー】【スマートホン】て考えれば大丈夫だとおもいます。
そんなフィーチャーホンなんですが、世界では需要が伸びているそうですよ!

フィーチャーホンの需要が世界で再燃?

フィーチャーフォンはすっかり過去の産物になったと感じる方も多いんじゃないでしょうか?。
今どき、あえてフィーチャーフォンを使っている人はいるの?

ところが意外なことに、フィーチャーフォンに関する調査結果は驚きの結果になったそうです。
TMT業界専門の調査会社である、「カウンターポイント・テクノロジー・マーケット・リサーチ」
社がフィーチャーホンの出荷台数を調査した結果!

2017年のフィーチャーフォン出荷台数は前年比5%増の4億5000万台。
2018年の調査では携帯電話の全世界出荷台数の23%をフィーチャーフォンが占めたと。

こんな驚きの調査結果がでてきたんです。
ここ結果には多くの人の予想を覆すものでした。

フィーチャーホンはどこが使っているの?

世界にはインターネットの完備が進んでいる国もあれば、
スマホやフィーチャーホンなどの充電すら共同電源に頼っている国もあるんです。

そのような国には、フィーチャーフォンのバッテリー寿命が長いのがガラケ―を選ぶ重要な要素なんだとか。

あなたは知っていましたか?

驚くことに、アフリカでは約6億人が電力不足の状態に置かれているそうです。
こうした国ではインターネット整備よりも、基本的な通信手段の確保がまず優先事項なんですね。

さらに、初めて携帯電話を使用するユーザーや高齢者にとっては、
操作の簡単なフィーチャーホンのほうが重宝がられるのもうなずけます。

電力の事情以外に、価格の安さはフィーチャーフォンを選択する重要な部分でもあるんです。
なんと言ってもフィーチャーホンの値段は、新発売のスマートフォンの20分の1。

フィーチャーホン一台20ドル(2100円)~25ドル(約2600円)。

この値段は魅力的ですね、通話ができて、ワンセグ・インターネット・音楽再生カメラ・おさいふケータイなどの機能がついていて、

電力寿命がが長いフィーチャーホンのほうがいいのかもしれません。

人口の4分の1が65歳以上の日本、フィーチャーホンが復権するかも?

日本の高齢化はこれから益々進んでいきます。
今は圧倒的にスマホのほうが優位ですが、
これから先スマホの高単価と機能ばかり増えて、
操作がますます面倒くさくなってくると。

高齢者はタブレットとフィーチャーホン双方を持つ選択肢が
増え行くんじゃないかという気がします。

タブレットで情報や映画、ドラマなどをみたり、
ズームなどを利用したり。

外出時はフィーチャーホンを持って行けば、充電の心配もいらない、
インターネットに繋がれば、ggマップも使えるし、電車の乗り換え案内も分かります。

薄いタブレットをカバンに入れて、フィーチャーホンをポケットに入れて
外出すれば、一日楽しめるかもしれません。

高齢化が進む日本もフィーチャーホンの復権が近い!のかもしれません。

まとめ

フィーチャーホンってなに?

スマホが浸透していくなかで、いまさらガラケーと思っていましたが、

フィーチャーホンってなかなか優れモノかもしれません。

★フィーチャーホンはガラケーと同じと考えてOK!
★フィーチャーホンは電力インフラが進んでない国では需要が伸びている。
その理由はフィーチャーホンの電力寿命の長さと価格の安さ!
★高齢化が進む日本もフィーチャーホンが復権するかも?

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