コピーライティングは考えるが7割・書くが3割⁉欲しい人に欲しいモノを届ける書き方とは?

コピーライティング
ブログに記事を書いてもアクセスはあまり伸びません(>_<)
その原因がこの頃、何となく分かってきたんです。
伝えるべき相手のことを徹底的に考えていなかった!

徹底的にユーザーをリサーチする。

今までは商品を先に見つけてユーザーを探す、そんなやりかたでした。
あまりにも売れないので少し考えを変えてみました。

悩みを抱えている人に、どんなものを紹介したら解決できるのか?
ようは「欲しい人に、欲しいモノを売る」

この考え方にかえました。
そうすると、ターゲットユーザーが鮮明にイメージすることができるようになりました。

そのユーザーに何を訴求したら、心に響くのか?
どんな解決方法を提案したら喜んでくれるのか?
色々考えるようになりました。

今まではASPで商品を決めて、その商品を欲しがるであろう人を決めてLPを作っていたんです。

考える4割で書くが6割でした。
このやり方だとターゲットユーザーに何を言うかじゃなくて、どう言うかに片寄ってしまっていたような気がします。

商品の特徴をいったり、効果をいったり、値段の安さをいったり、その商品の自慢ばかりしていました。
ユーザーにとって確かに大切な情報なんですけど、実は自分本位のセールスコピーになっていたんです。

ユーザーが欲しいのはベネフィットだけ!

どうしてもおろそかにしてしまっていたのが、

「それを手に入れたら私はどう変わるの?」

「それは私の未来を明るくしてくれるの?」

「私の悩みを解決してくれる?その理由は?」

このれをしっかりと伝えられれば売れるんですよね。

これを「ベネフィット」っていうんです。

テレビの通販番組でベネフィットの勉強はできる⁉

通販のジャパネットタカタってあるじゃないですか、
今の宣伝は安さをメインに押していますけど。

創業者の高田さんが出ている頃は、その商品を使った未来を伝えていました。
高齢者にパソコンを売るとには、「パソコンをつかうと、遠くに離れた孫の顔を何時でもみれますよ」とか
その商品の特徴を言うよりも、使った後の生活の変化を全面にだしていたセールスだったと記憶しています。

昔のテレビCMは商品の特徴を前面にだしていましたよね、
今はモノ余りの時代です、同じような商品が出そろっているといっても過言じゃないでしょう。
そこで差別化させるのは、「使った後の明るい未来」

これをいかにうまく伝えられるか?
当然に商品は良くなければだめです!
でも商品がどんなに良くても、「伝え方が良くなく、ユーザーに伝わらなけらば売れません」

コピーライターはその役割を担っていくわけですが、「欲しい人に欲しいモノを売る」
「ユーザーにその商品のベネフィットを伝えていく」これがますます大事だなと思ってコピーを作っていきます。

ブログで240記事突破!

毎日コツコツと記事を投稿してきました。

さぁアクセスはどうなったか?

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アクセス解析

直近のアクセスは?

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AM10時頃のアクセス状況

ブログを初めて3カ月目迄はクリックが10クリックもなかった!

3カ月でですよ( ゚Д゚)

半年で180記事投稿!この時でも一日10クリックもなかったかな、

1ページ目に入ってくる記事が増えて、だんだんとアクセスが増えてきました。

そしてここにきて、アクセスが急増!

ページビュー数もドンドンと伸びてきました。

ページビューが伸びるとアドセンスの広告もクリックされてくるんです。

もしあなたがアドセンスブログをやっていて、アクセスが来ないとかの悩みがあるのなら、

記事数が足りてますか?

記事のキャッチコピーに気を付けていますか?

記事を投稿していけば必ずアクセスはくるようになります。

参考にしてください。

まとめ

メリットとベネフィットについて解説してきました。

☆メリットはその商品の特徴や優れた機能。

☆ベネフィットはユーザーがその商品を使って得られる「明るい未来」

WEB広告ではユーザーにベネフィットが伝わるようなL/P作る必要があります。

ブログなどの記事は、悩み解決情報や生活お役立ち情報など、

知りたい、解決したい、そんな人が検索してくるキーワードから文章を書いていきます。

ブログには記事にもよりますが、ベネフィットを入れることはあまりありません。

WEB広告にはベネフィットは不可欠な情報なので、必ず入れましょう。

 

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