4月10日は駅弁の日!兵庫県神戸市の「ひっぱりだこ飯」知名度は全国区!その誕生秘話に迫ってみました!

食べる
ひっぱりだこ飯は明石海峡大橋の開通を記念して誕生したんです。

そのひっぱりだこ飯がなんと大ヒット!

製造元の淡路屋さんの話によると、

ひっぱりだこ飯飯は、1998(平成10)年4月5日に、明石海峡大橋の開通を記念して、

山陽新幹線の西明石駅の駅弁として誕生したそうです。

兵庫県の駅弁ひっぱりだこ飯の特徴は?

ひっぱりだこ飯は地元の蛸漁に使われる蛸壺を模した陶器に入った駅弁なんです。

掛け紙を外すとまず目に飛び込んでくるのは、立派な蛸の足です!

この蛸は明石の名産「明石ダコ」です、

ご当地駅弁らしく「蛸壺と蛸」をテーマにして考えられたんですね。

ひっぱりだこ飯は、しょう油味のごはんの上に、タコのうま煮とタコ天、アナゴのしぐれ煮、

竹の子の土佐に、しいたけ煮、菜の花煮、人参煮、錦糸卵などが入っています。

具もたっぷりで、ご当地の美味しさを味わった後は、

おみやげとして容器を持ち帰ることができるのは、食べの思い出になりますね。

ひっぱりだこ飯は長年のファン飽きさせない工夫を!

ひっぱりだこ飯は累計生産数は1300万個を超えるそうです。

1000万を超えた記念に「金色のひっぱりだこ飯」が発売されたほか、

「銀色のひっぱりだこ飯」や季節限定、キャラクターとのコラボ商品なども

誕生して、ファンを魅了しているんです。

淡路屋さんは「駅弁ひっぱりだこ飯」が大ヒットした要因を次のように話しています。

駅弁ひっぱりだこ飯が大ヒットした要因は?

淡路屋さんは次のようにお話しています。

駅弁は息の長い商品が多く、新しい商品は根づきにくのですが、

「ひっぱりだこ飯」は発売後すぐに全国的に有名になった非常にまれな商品です。

その理由はもっとも駅弁らしい駅弁であった!

だから大ヒット商品になったと考えています。

ご当地の伝統漁法の、蛸壺漁で捕れた明石ダコをつかっていることで、

地域の文化風習を学ぶことができます。

見て楽しく、食べて美味しい駅弁、そんな特別な商品ですので、

非常に愛着があります。

より多くの方に知っていただき、ファンになっていただきたいと考えています。

普段駅弁を食す機会がない少ない方、興味のわかない方にも、その魅力が届くよう、

切り口を変えてご提案しています。

このようにおっしゃっています。

たしかにそのようで、発売20周年を記念して、容器のデザインを取り入れた、

「ひっぱりだこの珈琲カップ」なども発売しています。

どうですか、こんなカップ「1,280円」で販売していますよ(^^)

淡路屋さんは、このほかにもテーマ性のある駅弁を数多く販売しています。

駅弁から学ぶご当地の風習文化!テーマ性、ユニークさを大切に

日本人の心にひびく、おにぎりをメインにした、「日本の朝食弁当」や「六甲山縦走弁当」など、

ユニークな弁当を販売しています。

淡路屋さんは、商品開発の想いを次のようにおっしゃっています。

「駅弁は旅のお供なので、当地の文化風習を、何かしらテーマとして取り入れ、

お客様の旅の思い出の一翼を担えるよう、思いを込めて商品開発をしています。」

いつでもどこでも食べられる日本らしい朝食をコンセプトに開発したのが、

「日本の朝食弁当」だそうです。

「六甲山縦走弁当」はハイキングをテーマにしたお弁当だそうです。

コンパクトで持ち運びしやすく、汁漏れしないように工夫してあるそうです。

これからも旅の思い出になるユニークなお弁当を開発してくれでしょう。

ひっぱりダコ弁当は淡路屋さんのオンラインショップで購入できますよ。

兵庫まで行く機会がない方でも食べることができます。

淡路屋オンラインショップ

まとめ

兵庫県の大ヒット駅弁「ひっぱりだこ飯」について、

その開発秘話について調べてみました。

 

 

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