VTuberってなに?今更聞けないYouTuberとの違いとは?VTuberの始め方やお金の稼ぎ方、将来性について調べてみました!

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VTuberってなに?なんていまさら聞けないですよね(*_*;

そんな方の為にYouTuberと何が違うの?そんな疑問にお答えします。

ついでに、VTuberの始め方やお金の稼ぎ方、将来性について記事にしてみました。

 

VTuberって簡単に始められるよ♪

VTuberってなに?YouTuberとの違いは?

VTuber、バーチャルYouTuber(バーチャルユーチューバー、英: Virtual YouTuber)は、

2016年12月に活動を開始したキズナアイがYouTuber活動を行う際に、

自身を表現したことなのですよ(^^)/

【自己紹介】はじめまして!キズナアイですლ(´ڡ`ლ)

元々はキズナアイ自体を指す語であったのが、

2017年末以降では主にインターネットやメディアで活動する、

2DCGや3DCGで描画されたキャラクター(アバター)などを用いて動画投稿・生放送を行う、

配信者の総称として使用されています。

 

略語として、VTuber、Vチューバー(ブイチューバー)と言われるようになっています。

2021年現在では活動の場がYouTubeに限定されない場合もあり、

その際はVTuberの名称が使われることが多いです。

YouTuberとの違いは?

YouTuberは自分が前面に出て、動画配信していくわけですが、VTuberは

キャラクターを使って動画配信していくので、次のような方には良いですよ♪

<Vtuberのメリット>

☑顔バレしない

☑ファンがつきやすい

☑やり方次第では意外と低コストでできる

☑誰でも簡単になれる

YouTubeで動画配信したいけど、顔出ししたくないな~なんて人にはうってつけです。

なんかこれなら、自分でもできるかな~♪♪

なんて考えたあなた!

できますよ、本格的に始めるにはけっこうお金がかかるんですが、

低予算でも始められるんですよ(^^)/

VTuberの始め方は?

さぁゼロからVTuber制作をやるという方は、

スマホがあれば楽しむことのできるVTuberアプリREALITYやエモモなどで、

仕組みを理解するところから始めると良いですよ。

おすすめVTuber制作ソフトその1・FaceVTuber

パソコンとWebカメラとマイク、

Google Chromeのブラウザさえあれば手軽にVTuberが作れるというこちらのソフト。

自分の顔をWebカメラでトラッキングすることで、

キズナアイや輝夜月といった人気キャラクターに気軽に変身することができるのが特徴です。

おすすめVTuber制作ソフトその2・Live2D&FaceRig

Live2Dは2Dのイラストを動かすことのできるソフトです。

 

FaceRigはWebカメラが顔の表情を読み取り、

リアルタイムでアバター化してくれるソフトなのです。

 

これらを活用すると、PCとWebカメラとマイクさえあれば気軽にVTuber制作ができちゃいます。

 

FaceRigは有料ですが、Live2Dは無料版もあるので、気軽に始めやすいのも魅力ですよ。

購入はSteamから。

おすすめVTuber制作ソフトその3 ・Hitogata

HitogataもパソコンとWebカメラとマイクさえあれば、

気軽にVTuber体験ができるソフトなのです。

このソフトは無料で使用することができますよ(^^)

Hitogata特徴としては、キャラクターや背景などを自分なりに自由にカスタマイズして楽しむことができる点なのです。

これらのソフトを使ってアバターをつくっていくが、VTuberの最初にやることです。

VTuberの作り方を簡単にまとめると

1,アバターをつくる

2,声、ボイスをつくる

3,モデルを動かす

4,YouTube配信

このような流れでVTuberとして活動を始められますよ。

キャラクターのアバターを作りましょう。

まず最初にキャラクターのアバターを作りましょう。

VRoidや先程紹介したFaceRigやLive2D、Adobe Character などを用いる方法があります。

 

つづいキャラクターの声をつくっていきましょう。

キャラクターの声をつくっていきましょう。

ボイスチェンジャー系のサービスを用いて、

アバターにマッチした声を作成しましょう。

美少女系のVTuberに声をつけるのは、

通称「バ美肉(バーチャル美少女受肉)」と呼ばれているんですよ。

あ~おいしそう♪

アバターにピッタリの声を作る時に、

個人が利用するような代表的なボイスチェンジャーサービスとして、

次のようなのがあります。

1,ボイスチェンジャー by ユーザーローカル
2,Gachikoe! Core
3,バ美声
4,恋声
などがあります。

自分に合いそうなところを使っていきましょう。

モデルを動かしてみましょう

そして、モデルを動かすモーションキャプチャーです。

エモモなどのアプリの場合は、

バストアップショットで簡単にVTuberの動きをつけることができます。

 

本格的な企業VTuberの場合、全身に「トラッカー」と呼ばれるセンサーをつけて、

全身の動きを撮影し、モデルに反映させます。

キズナアイなどはこのようなやり方をしているんですよ。

これで動画配信していくわけです。

YouTubeに配信する

そして、完成した動画をYouTubeへの動画アップロードして、終了です。

これでVtuberとして動画配信していくことができるようになります。

当然すこしでもお金を稼いでいきたいと考えますよね。

Vtuberとしてお金を稼げるようになるには次のような基準をクリアしていかなければなりません。

Vtuberとしてお金を稼ぐためには?

Vtuberとして稼ぐ方法がいくつかありますのでご紹介します。

Vtuberは全部で6つの方法で稼いでいきます。

1.YouTubeの広告収入

2.YouTubeのスパチャ(投げ銭)

3.YouTuberのメンバーシップ

4.ゲーム紹介などのPR.

5.ボイスやグッズの販売

6.ライブやイベント出演

ひとつずつ解説していきますね。

YouTubeの広告収入

グーグルアドセンス広告の収入です。

月に8000円以上の広告収入が得られるとグーグルが振り込んでくれます。

動画再生時間とか、フォロワー数とかの、

一定の基準をクリアすることで収入を得られるシステムなのです。
ユーチューバーはこのアドセンス広告がメイン収入になるんですよ。

YouTubeのスパチャ(投げ銭)で稼ぐ

スーパーチャット(投げ銭)で稼ぐ。

短時間で多くの収益を見込める新しい機能です。

Googleアドセンス広告と同じ基準を満たすことで、利用できますよ。

<スーパーチャットの利用条件>

☑チャンネル登録者数が1,000人以上

☑直近12か月の総再生回数が4,000時間以上

☑18歳以上

☑利用可能な国や地域に住んでいること(日本ならOK)

☑収益化ポリシーに準拠(アダルトや法律違反はNG)

動画配信者は投げ銭の7割を受け取ることができ、

残りの3割は手数料としてYouTube側に徴収されます。

またスマホの場合はAPPからも手数料を引かれてしまうため、

配信者の手元に残るのは6割程度です。

しかし、このスーパーチャットでアバターを使ってライブ配信していくと、

投げ銭がファンからあるので、

YouTubeの動画再生回数を増やすよりは稼ぎやすいかもしれません。

YouTuberのメンバーシップで稼ぐ

有料チャンネル(メンバーシップ)

YouTubeチャンネルの有料会員限定で、

非公開のコンテンツを提供するサブスクシステム。

サブスクとして会員制の有料チャンネルを作成して、

アバターを使ってオリジナルの動画配信するとかで稼ぐこともできます。

すこし専門的な知識が必要になってきますね。

ゲーム紹介などのPR

ゲームやキャラ商品を紹介して稼ぐ

Vtuberとして人気がある程度ついたら、

企業からのオファーがくる「タイアップ動画」などと呼ばれています。

アフェリエイトと言われるシステムで、PR企業から報酬を得ることができるのです。

ボイスやグッズの販売

キャラ商品を販売して稼ぐ。

人気がある程度ついたらオリジナルの物販で稼ぐことができる。

BOOTHでボイス・グッズ販売などをして収益を得る仕組み。

Vtuberとしてライブやイベント出演

ステージ報酬が得られるようになる。

よほどメジャにならないと、この収入方法は無いと思いますが、

人気が出るとライブやイベントなどのオファーがくるようになるんです。

 

出演料が収益となり、新たなファンが増えるメリットもありますよ。

VTuberとして活動していくとこのように稼ぐこともできます、

しかし、だれでも稼ぐことができるかというと、そのようなことはないですよ。

VTuberの将来性は?

VTuberが企業とのタイアップを行う事例が増加してきているのです、

アバタ―が明確な人格を持ち、

YouTubeでターゲット顧客に対して情報発信できることや、

SNSで定期的にコミュニケーションが図れることが良いようで、

企業にとってメリットが大だと言われてきているのです。

 

その他にも、VTuberという生活感のないキャラクターとタイアップすることで、

視聴者がわに広告宣伝という拒否感を弱めることができるのも、

企業側にとって喜ばれている原因です。

 

今後VTuberは「流行り物」ではなく生活に定着していくと考えられているため、

企業とのタイアップ事例も少しずつ増加していくでしょう。

VTubeを始めるとしたら、そのような将来を考えながら、

キャラクターを作成したりすると良いかもしれませんね。

まとめ

VTuberの活躍が目立つようになってきました。

まだVTuberについて知らない、そんな方の為にYouTuberとの違いや、

VTubeの始め方、稼ぎ方や将来性について解説してきました。

仕事として始めるには準備が大変なのですが、

趣味としてVTubeを始めるのは楽しいかもしれません(^^)/

 

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