下仁田納豆、他の納豆との違い人気の秘密は?高いけど売れるのは美味いから!

食べる
下仁田名物といえば、下仁田ネギ、下仁田コンニャク、

そして忘れたいけないのが、下仁田納豆です!

備長炭と経木を使い、全て手作り、

高価でも売れに売れている下仁田納豆を調べてみました。

下仁田納豆、SNSでも評判ですよ!

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下仁田納豆

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下仁田納豆

 

 

 

 

 

 

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下仁田納豆

 

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下仁田納豆

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下仁田納豆店舗

口コミも評判良いです!

hshs7133さん
50代 男性購入者レビュー投稿30件
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52020-12-13
これからも美味しい納豆をお願いします!!

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hshs7133さん
hshs7133さん
50代 男性購入者レビュー投稿30件
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52020-12-13
これからも美味しい納豆をお願いします!!
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52020-07-03
贈り物として利用いたしました。
経木の包みから伝わる贅沢さと
昔懐かしい大粒の納豆。
噛むたびに旨味がまし本当に
堪能したとお礼を頂きました。
メールの対応も本当に誠意があり
大事な方への贈り物として
胸をはっておすすめします!
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52020-03-08
品揃え:5情報量:5決済方法:5スタッフの応対:5梱包:5配送:5
大変丁寧迅速なご連絡をありがとうございました。注文翌日には届きました。
東京、六本木の有名スーパーで扱っているこちらの納豆、大好きでいつも購入しておりました。
普通の納豆とは違います!田舎に引っ越してからは、
なかなか買えなくなってしまいましたが、何と直営店とのこと!
これからは、こちらで購入させて頂きます。
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【出典楽天・Amazon】

廃業寸前だった下仁田納豆の逆転劇とは?

1963年に創業した下仁田納豆なんですが、今やこんなに人気になったんですが、
一時期は廃業寸前だったそうですよ。
創業57年になる下仁田納豆なんですが、
最初は店舗を持たない、「引き売り」という販売方法を行っていたんだそうです。
近所を「納豆~!納豆~!納豆はいかがですか?」とかの声掛けで地元を回って販売していたようです。

最盛期には一日1500個も売り上げたそうです、
時代の流れとともに、引き売りでは売れなくなったそうです、
初代の社長さんが、「もうそろそろ廃業を考えていくよ」と告げた時に、
当時30歳でサラリーマンをしていた長男が「継がせてくれ」といって後を継いだそうです。

だいたい繁盛していたり人気のあるブランドには必ず物語があるんですよね(^^)
下仁田納豆にもそんな物語がありました。

2代目社長が納豆を作ってスーパーや小売店にセールスしても誰も相手にしてくれなかったそうです。

下仁田納豆を相手した店舗、100店舗回って2店舗だけ?

何故?こんなに人気がないの????

手作りでこだわった作り方をしているのに、備長炭、経木を使ってるのに、、、、。
しかし、やはり結果が悪ければ原因があるんですね、、、。
まぁ味が普通だった、ということですね、、、普通なのに高かった!

こんな2代目社長に衝撃の出会いがおきて、逆転人生がおきてくるんです。
ホントに人生で危機から逆転する時って、キーポイントになる人とに出会いがあるんですね、
ホントに不思議です。

神様は見ていて、出会いを作ってくれるんでしょうか?
この2代目社長も、大豆商品の他社をいろいろ見て回ったそうです、
群馬、埼玉をみてまわったんでしょうか?

そんな時にある埼玉のスーパーで100円に満たない値段で売っている納豆のとなりに、300円の豆腐が置かれていたそうです、
聞くとその豆腐が人気があり売れ筋だとのこと!

その豆腐製造販売している会社を訪ね、社長に合い「商売のやり方を教えてください」と頼みこんで教わったそうです。
なんと豆腐会社の社長さんは、豆腐を作る時に使う大豆を仕入れ値で、卸してくれたそうです。

しかも、出来上がった下仁田納豆を全部買い取ってくれ、利益も乗せずに自社の店舗で販売したり、
取引先の百貨店やスーパーに見本で送り紹介していたそうです。

ここからがまたスゴイんですが、豆腐会社の社長さんが「もう我が社では取引は中止にするので、自分で販売先をさがしなさい」
と言ったそうなんです!

いままで、この豆腐会社にしか卸してないので、ヤバイですよね。
しかたなく、埼玉、東京の百貨店やスーパーに見本をもってセールスに行くと、試食もしないのに、
「明日から納品してください。」

そんな店舗ばかりだったそうです、この時は豆腐会社の社長さんが下地を作ってくれていたことなど、
全然しらなかったんですね。

豆腐を卸している取引先すべてに声をかけていたそうですよ。
「もうすぐ下仁田納豆の若い社長がくるからよろしくね」と、、、。

ですから行くとこ行くとこみんなスグに納品してくれと言ってきたんですね。
感動ですね、人の縁とはなんということなんでしょうか。

今や下仁田納豆は全国で販売されています。

 

売り上げも数億円に、、、最低月商70万からの逆転人生です。

製造方法は同じでも、材料が悪ければ売れないし、こだわりの大豆を使えば高くても売れに売れるんですね。

お試しで楽天でも買えますよ。

 

 

まとめ

納豆好きは知っている、この下仁田納豆を贈答品にしてみませんか!

納豆ってこんなに違うんだと感じてもらえますよ。

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