【群馬の郷土料理】野菜の旨味が溶け込む!身体の芯まで温まる「おっ切り込み」の絶品レシピ

群馬県の道の駅やうどん屋さんでも定番人気を誇る郷土料理、「おっ切り込み」をご家庭で作ってみませんか?

「おっ切り込み」という印象的な名前は、季節の野菜をたくさん切っては入れ、切っては入れて煮込んだことからついたと言われています 。

地域によっては「煮ぼうとう」などとも呼ばれる、上州のおふくろの味です 。

たっぷりの根菜やきのこを煮込み、打ち粉のついた生うどんをそのまま鍋に入れて煮込むため、汁に適度なとろみがつき、寒い日やホッとしたい時にぴったりの一品ですよ 。

おっ切り込みの材料(2人分)

●平打ちうどん(生):2玉(180gくらい)

●里芋(乱切り):2個(100g)

●人参(2〜3cmのいちょう切り):1/4本(50g)

●大根(2〜3cmのいちょう切り):100g

●しいたけ(スライス):4枚

●しめじ:50g

●白菜:2枚(200g)

●長ねぎ:1/4本(25g)

●ごま油:大さじ2

●水:5カップ

●いりこだし(顆粒):1本

●しょうゆ:大さじ3

おっ切り込みの作り方

さぁつづいて料理手順 を説明していきますね^^

野菜をごま油で炒める

鍋にごま油を入れて熱し、用意した野菜やキノコ類を入れて軽く炒めます 。

ごま油で先に炒めることで、風味とコクがぐっとアップします。

出汁と調味料を加えて煮込む

鍋に水、いりこだし、しょうゆを加え、中火で野菜がやわらかくなるまでじっくり煮込みます 。

生うどんを加えて煮上げる 野菜がやわらかくなったら、平打ちうどんを打ち粉がついたまま鍋に投入します 。

麺同士がくっつかないようにやさしくほぐしながら茹で、うどんが茹で上がれば出来上がりです !

美味しく作るためのワンポイントアドバイス 打ち粉は落とさないのが群馬流!

うどんについている打ち粉を洗い流さずにそのまま鍋に入れることで、汁に程よい「とろみ」がつきます 。

このとろみが麺にしっかり絡み、冷めにくい最高の一杯に仕上がりますよ!

味付けのアレンジも自由自在 今回は基本のしょうゆ味をご紹介しましたが、味噌味にしたり、しょうゆと味噌を混ぜ合わせたりしてもとっても美味しいです 。

ご家庭の味に合わせてアレンジを楽しんでみてくださいね。

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