【春限定】外サクッ、中トロッ!甘みを味わい尽くす「新玉ねぎ」の絶品フライパンレシピ3選

新玉ねぎ

春になるとスーパーに並び始める「新玉ねぎ」。

普段よく見る茶色い玉ねぎとは違い、収穫後に乾燥させずに出荷されるため、水分が多く、辛みが少なくて甘みが強いのが特徴です 。

新玉ねぎ保存ポイント

💡知っておきたい!新玉ねぎの保存アドバイス 新玉ねぎは水分が多い分、長期保存には向きません !

春の時期にしか出回らない旬の食材なので、買ってきたらなるべく早く、みずみずしいうちに美味しく食べ切るのが一番のポイントです 。

ちなみに、調理前に冷蔵庫で冷やしておくと、切る時に涙が出る原因となる成分の揮発を防ぐことができるのでおすすめですよ !

今回は、そんなこの時期しか食べられない旬の甘みを最大限に引き出す、フライパン一つで作れる絶品レシピを3つご紹介します!

チーズでコク旨!新玉ねぎのマヨ焼き

使う食材は新玉ねぎだけ!だからこそ、新玉ねぎの優しい甘みを余すところなく感じられるボリューム満点の一品です。

チーズのコクが合わさって、思わず笑顔がこぼれる美味しさですよ。

新玉ねぎのマヨ焼・料理手順

1.新玉ねぎをみじん切りにする 新玉ねぎを縦半分に切り、芯を切り落としてから粗めのみじん切りにします 。

みじん切りが苦手な方は、チョッパーを使うのもおすすめですが、切りすぎると食感が弱くなるので適度に使うのがポイントです 。

2.生地を作る ボウルにみじん切りにした新玉ねぎ、隠し調味料、片栗粉を加えてしっかりと混ぜ合わせ、生地をまとめます 。

3. フライパンで焼く 油をしっかり塗って温めたフライパンに生地を広げます 。中火で軽く火が通ったら、お好みでチーズを乗せ、蓋をして数分間蒸し焼きにします 。

4.裏返して仕上げる 片面が焼けたら裏返し、同様にチーズが溶けるまで加熱すれば出来上がりです 。

お好みでケチャップや黒コショウをかけていただきましょう !

シンプル・イズ・ベスト!新玉ねぎと卵のトロトロ焼き

ざく切りにした新玉ねぎをじっくり蒸し焼きにして甘みを極限まで引き出し、卵でとじるだけの超シンプルレシピ 。

地味に見えますが「シンプル・イズ・ベスト」を体現したような、驚きの美味しさです。

新玉ねぎと卵のトロトロ焼き・料理手順

1.新玉ねぎをザク切りにする 皮を剥いた新玉ねぎを半分にカットし、丸ごと1つ分、大きめのザク切りにします 。

フライパンの中で自然にバラバラになるので、適当な大きさで大丈夫です 。

2.じっくり蒸し焼きにする フライパンに玉ねぎを入れ、サラダ油(大さじ1〜2杯分)を回しかけて全体に和えます 。

中火でしんなりするまでグツグツと蒸し焼きにし甘さを引き出します 。

3.卵液を作る 玉ねぎがトロトロになるのを待つ間に、卵(3〜4個)、マヨネーズ(大さじ1)、塩(2つまみ)をボウルに入れ、コシがなくなるまでよく混ぜます 。

4.卵でとじる フライパンの玉ねぎと卵液を混ぜ合わせ、平らにならして蓋をします 。

弱火のまま蒸し焼きにし、中まで火が通ったら完成です 。

スプーンでザクザク取り分け、お好みで醤油や塩をかけていただきましょう 。

プロ直伝!外サクッ、中トロッの玉ねぎ焼き

新玉ねぎの水分を活かし、粉っぽさのないサクサク生地に仕上げるプロの技が光る一品です。

加熱による「メイラード反応」で香ばしさと強い甘みが生まれ、家族で奪い合いになること間違いなしの「無限玉ねぎ」です。

玉ねぎ焼・料理手順

1.新玉ねぎをスライスして塩をもみ込む 新玉ねぎの芯をくり抜き、繊維に沿って5mm幅にスライスします 。ボウルに移し、軽く塩を加えて手でほぐしながら全体に混ぜ合わせます 。塩による浸透圧で適度に水分を引き出すのがポイントです 。

2.小麦粉をなじませる 程よく水分が出てきたら小麦粉を加え、最初は優しく、粉っぽさがなくなるまでゴムベラでしっかり混ぜ合わせます 。自然に出た水分のおかげで、生地が綺麗にまとまります 。

3.フライパンで香ばしく焼く フライパンにサラダ油をひき、生地を入れて形を整えてから火をつけます(最初は強火) 。縁が色づいてきたら中火にし、美味しそうな焼き色がつくまで焼きます 。

4.蒸し焼きにしてタレをつける 裏返したら蓋をして(蒸気穴は奥に向ける)、弱火で2分間蒸し焼きにします 。外はサクサク、中はトロトロに仕上がったら、生合わせで作った酸味の効いた「甘酸っぱい簡単なタレ」をたっぷりつけて召し上がれ !

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