卵の殻は肥料になる?ならない?肥料にしてガーデニングに使う方法をご紹介!

雑学
あなたは卵の殻は肥料になると思いますか?それともならないと思いますか?
この記事では卵の殻の利用方法について記事にしました。
最初は肥料になるか?ならないか?
 


卵の殻は肥料にならないという人もいますが、そんなことないです、やり方さえ間違えなけらば
100%天然有機肥料になります!

卵の殻を肥料にして使う時の注意点

家庭で卵の殻を肥料として使うには、次のことに注意してください。

1、卵の殻は洗わずによく乾燥させましょう。
梅雨の時期とかじゃなければ2~3日で乾燥します。

2、乾燥させて卵の殻をミキサーで粉砕して細かくします。

これでOKです!
あっなんか簡単すぎましたか?もっとなんか秘訣があると思いましたか?
そんなことないです、これだけで100%天然の有機肥料の完成です。
後は土に撒くだけです!

これだけで卵の殻は肥料になります!
卵の殻に含まれる炭酸カルシウムや炭酸マグネシウムは、
酸性の土壌を中性へと傾ける効果があります。

日本は雨が多いので、土壌からアルカリ成分が流れ出してしまい、
酸性になっているんです。ですから酸性の土に卵の殻を撒けば土を中和してくれるので、
肥料として十分に使えるんです。

酸性が強いと植物は良く育ちません、栄養分を根から吸収出来ないんです、
卵の殻の肥料を使って酸性に傾いた土を中和してくれるので、
植物にとってこんなに素晴らしい肥料はありません。

日本で一番卵を使う会社(キューピー)も卵の殻を捨てないで再利用して、
肥料を作り販売しているんです。

又からの内側にある卵殻膜は美容成分としても大注目されています。
そんな貴重な卵の殻を捨てるのはもったいないですね、
ガーデニングには是非肥料として使ってみてください。
肥料以外にも卵の殻は使い道があるので、ご紹介します。

肥料以外に使える卵の殻、利用方法は?

研磨剤として調理器具をキレイできます

フライパン、鍋やガスコンロなどの、焦げ付き落としに使うことができます。
細かく砕いた卵のカラを、洗いたいものに振りかけ、洗剤のついたスポンジでこすって落とします。
テフロン加工のフライパンとか、キズを付けたくないものには使用しないようにしましょう。

色々なクレンザーも市販されていますが、それを使わなくても天然クレンザーとして卵の殻を使ってみるのもいかがですか?

ガラス製の食器やグラスの汚れ、曇り取りにも使える!

洗いづらいグラスやガラス食器をキレイにするのにもとても便利です。できるだけ細かく砕いたものを、ガラスのグラスやビン、水筒などのなかに入れて、水をいれて上下に振って洗ってみてください。汚れもとれますし、曇りもキレイにとれますよ。

洗濯物の頑固な汚れを落とすことができます

子供さんの運動着や、外仕事で使う作業着など、普通の洗濯でなかなか落ちないのひどい汚れを、落とすこともできますよ。
卵の殻と一緒に洗濯物を30~40分ほど煮ます、その後いつも通りに洗濯機にかけると汚れがよくおちます。

何故汚れが落ちるのかというと、殻に含まれている炭酸カルシウムが加熱によって酸化カルシウムとなり、
それが二酸化炭素と化学反応をおこしてお湯をアルカリ性に変えるんです。
しっかりと洗濯物が漂白されるので、市販の漂白剤を頻繁に使いたくないという方には最適でしょう。

この時の注意点は殻を細かく砕かないようにすることです。細かくし過ぎると、洗濯物にくっついてしまいますので注意してください。

卵の卵殻膜で肌に保湿を

卵の内側の膜には、美容に嬉しいヒアルロン酸がたっぷり含まれているんです。
この卵殻膜に含まれているヒアルロン酸は、
皮膚や関節にも存在している「ムコ多糖類」の一種で、高い保湿性があるんですよ。

さらに、卵の卵殻膜に含まれているヒアルロン酸は、人の肌質を選ばないため、
乾燥肌でも、脂性肌でも使えるところが魅力的なんです。

色んな使い道がある卵の殻、是非家庭で使ってみてください。

まとめ

卵の殻は肥料に使えるのか、使えないのか。

肥料以外に卵の殻の利用法はあるのか?
など色々とご紹介してきました。

結論として、肥料にも使え、洗濯にも使え、掃除にも使えるし、
なんと美容にも使えることが分かりました。

こんな卵の殻を上手く使っていきましょう。

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