【あさイチ】絶品・麻婆ナス「魚香茄子(ユイシャンチェズ)」のレシピを陳健太郎(陳建一の息子)さんが教えてくれました。

本日の「ごはんですよ」は陳健太郎さんが教えてくれました。

旬を迎える「なす」と豚ひき肉のピリ辛煮込み「魚香茄子(ユイシャンチェズ)」。

中国・四川料理の定番ですが、日本では「マーボ茄子」として知られている料理です!

なすは高温で揚げることで、油っぽくならず歯ごたえがアップ。

カリカリに炒めた豚ひき肉に、しょうゆ、トーバンジャン、テンメンジャンなどで味つけし、

なすとスープを加えて炒めます。ここに少量の砂糖と酢を加えてコクとスッキリ感をプラス。

水溶き片栗粉でとろみをつけ、ラー油を回しかけて仕上げます。

この料理を覚えるだけで、色々アレンジできますよ!

画像引用・あさイチ

マーボなす「魚香茄子(ユイシャンチェズ)」材料と作り方

材料 2人分
☑長なす・・・・・2コ
☑豚ひき肉・・・・100g
☑ねぎみじん切り1/2本
◎A
酒・・・・・・・・大さじ1
しょうゆ・・・・・大さじ1/2
テンメンジャン・・大さじ1弱
◎B
トーバンジャン・・・・大さじ1弱
しょうが・・・・・・・小さじ1
にんにく・・・・・・・小さじ1/2
チューブ入でもいいのですが、新鮮なものをみじん切りにして使うと風味がアップします。
! ポイント

【プロのコツ2】
しょうがとにんにくは、薄切りにして重ねて切る。
すべって押さえにくいにんにくは、しょうがを上に重ねると切りやすい。

C
昆布茶・・・ひとつまみ
水・・・・・30ml
しょうゆ・・小さじ1
砂糖・・・・小さじ1
酒・・・・大さじ1/2
こしょう・少々
☑水溶き片栗粉(同量の水で溶いたもの)大さじ1+1/2
☑酢・・・小さじ1
☑ラー油・・・適量
☑サラダ油(揚げ油)適量
☑コンスターチ・・適量

作り方

1

なすはヘタを取り、3か所しまむきにして、大きめの一口大の乱切りにする。

乱切りは包丁を斜め45度にかまえて、なすを回しながらカットしていきます。

ポイント

【プロのコツ1】
なすはしま状に皮をむき、一口大の回し切りにする。
色のよいなすの皮にはえぐみがあるので、しま状に皮をむき、えぐみを抑える

2

中華鍋にサラダ油を170~180℃に熱する。(1)を入れ、ときどき大きくかき混ぜながら、強火で約3分間揚げる。なすの油をきり、鍋の油も取り出す。

! ポイント
陳建一さんはなすを揚げるときにコンスターチをまぶしていたので、
健太郎さんのレシピに追加しておきます。
健太郎さんが省いたということは、まぁ使っても使わなくて、どちらでもいいのでしょうが、
私は元祖のレシピ通りに作っています。

【プロのコツ3】
なすはコーンスターチをまぶしてから高温の油に通し、余分な水分をとばす。
A. コーンスターチをまぶすと、表面はしっかりと、中はジューシーに揚がる。
B. 揚げ泡が細かくなってきたら取り出して、紙タオルにとって油をきる。

3

(2)の中華鍋にひき肉を入れ、おたまの丸い面で軽くたたいてほぐし、強火で油が澄むまでじっくり炒める。

4

Aを加え、さらによく炒め、火を入れる。

5

いったん火を止めてBを加え、再び強火で香りがたつまで炒める。Cを加えて煮立て、(2)のなすも加える。

6

味をみて塩で調えたら、火を止めて、ねぎと水溶き片栗粉を加え、再び火をしっかり入れてとろみをつける。

7

仕上げに酢、ラー油、サラダ油(少々/分量外)を加える。

出来上がりです(^o^)

これはスーパーに売っているパック入りの麻婆茄子よりもはるかに美味しい(^o^)

この肉味噌の作り方を覚えておけば色々なアレンジ料理につかえますよ!

まとめ

ごはんですよに陳建一さんの後を継いだ陳建太郎さんが登場!

陳建一さんも紹介していた、「なす」と豚ひき肉のピリ辛煮込み「魚香茄子(ユイシャンチェズ)」。

日本では「マーボ茄子」として知られている料理の作り方を教えてくれました。

健太郎さんは家庭でも作って食べるという、魚香茄子(ユイシャンチェズ)

これは覚えておいてそんはない料理です。

参考にして作ってみましょう。

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@taka
飲食業界で生きてきました、デリバリーピザ屋、ラーメン屋、居酒屋、 焼き肉屋を経営していました。料理や仕事、趣味のゴルフなどを記事にしてブログを運営しています。
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