焼き飯・チャーハン・ピラフの違い、一言でいうと何か分かりますか?意外と知らない3品の違いを簡単にご紹介!

料理
さぁあなたは焼き飯、チャーハン、ピラフの違いを一言で言えますか?

意外とわからない人が多いんですよ。

焼き飯とチャーハンを一緒と思っていませんか?

なるほど
なるほど

この3品の違いを一言でいうの?

えっなに?

卵が入っているか、いないかとか?

え~わからい(*_*;

なんとなくイメージでは分かっていても、

一言で違いを言ってください、なんていわれたら、

ちょっと考えちゃいますよね(^^)

この3品の違いは。。。

「料理法の違いなんです!」

一つづつ解説していきますね。

焼き飯ってなに?

焼き飯は、日本の関西が発祥の地とされているのですよ。

鉄板料理の最後に出てきませんか?

魚介や肉料理を食べたあとにガーリックライスとして。

このように鉄板の上で具材と一緒に混ぜながら焼くことから、

「焼き飯」と言われるようになったそうです。

フライパンを使って作ってもおなじなんですが、

卵とか入っていません、

シンプルにガーリックライスとかは「焼き飯」になります。

ここに肉を入れたり、魚介を入れたりしても、

鉄板を使って作れば、同じ焼き飯になります。

続いて、チャーハンはどのように作るのでしょうか?

チャーハンとは?

チャーハンは、中国が発祥の料理です。

炊いた後のご飯を塩・コショウなどの味をつけて炒めていきます。

フライパンひとつで簡単にできるため、料理初心者でも、

冷凍ご飯や余ったご飯で手軽に作ることができます。

皆様の家庭でよく作られているのは、ピラフではなくてチャーハンでしょう。

 

調理しながら、お米の水分をとばしていくので、

お米ひとつぶひとつぶが非常にパラパラとしています。

 

短時間でできるため、時短料理としてテレビでも登場しがちですが、

じつは料理の腕の差がでる料理なんですよ。

同じチャーハンでも、具材の切り方や入れるタイミング、

炒める時間、混ぜ方で、大きな違いがでます。

 

また火力によってもお米のパラパラ感がかなり違うので、

家庭で作る場合は、注意しましょう。

最後にピラフについて解説していきますね。

ピラフってなに?

ピラフは、フランス発祥の料理でご飯を炊く前の生米を利用して調理します。

チャーハンのように、炊きあがったご飯や冷凍庫で保存したものは利用しません。

もし、生米を利用しないのであれば、それはピラフとはいえません。

生米と一緒にニンジンや玉ねぎなどの具材を入れて、しっかりと炒めていきます。

そこに、スープを入れます。

 

すると、生米がスープを吸って、柔らかいご飯へと変化します。

ピラフとチャーハンとの大きな違いはここにあります。

 

チャーハンは基本的に「米がパラパラしている」のですが。

ピラフは炊き込みご飯のような、しっとりとした仕上がりになります。

いかがでしたか、焼き飯、チャーハン、ピラフの違い、

お分かりになりましたでしょうか?

3品の違いは「料理法の違い」と覚えておいてください。

チャーハンとピラフの決定的な違いがありましたよね。

「生米を使うのがピラフ」

「チャーハンは炊いたご飯を使う」

「焼き飯は鉄板を使う」

まとめ

焼き飯、チャーハン、ピラフの違いについて、

解説してきました。

一言でいうと「調理法の違い」ということが

お分かりになったかと思います。

分かっているようで意外としらない、3品の違いなので、

しっかりと覚えておきましょう。

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