【あさイチ】焼餃子の作り方、予約が取れないギョーザ専門店パラダイス山元さんが教えてくれました。

「焼きギョーザ」は、多くのテクニックが詰まった料理です。 通常のひき肉ではなく、バラ肉とロース肉の2種類の豚肉をつかった餃子をパラダイス山元さんが教えてくれました。にんにくが入っていないので、朝食べても、昼食べてもOKなのが良いです!

野菜もたっぷり入っているのでこのレシピは覚えておいて損はないと思います。

あんを包むときに青じそを重ねて包むので、さっぱりな餃子に仕上がりますよ(^o^)

絶品焼餃子の材料と作り方

豚バラ、豚ロース、キャベツ、おろししょうが、紹興酒、ごま油、塩などを加えて具を作り、皮には爽やかな青じそを重ねて包みます。焼く際には常にフライパンを振りながら、熱湯を加えて蒸し焼きにすることで、外側はカリッと、中はもちもちとした食感に仕上がります!

「これは美味しそう(^o^)餃子って冷凍餃子とか出来合いのものしか食べてなかったので、しっかりレシピを覚えたいな♫」

材料  24個
  • ギョーザの皮・・・24枚
  • 豚バラ肉(薄切り)180g
  • 豚ロース肉(しょうが焼き用)180g
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  • A
    • しょうがすりおろす

      大さじ1

    • 紹興酒

      大さじ1

    • ごま油

      大さじ2

    • 顆粒(かりゅう)チキンスープのもと中華風

      小さじ1

    • 黒こしょう(粗びき)

      小さじ1

    • きび糖

      小さじ1

    • 小さじ1

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  • キャベツ

    2枚

  • ねぎ白と青い部分を合わせて

    5cm

  • にら

    2株

  • セロリの茎

    3cm

  • セロリの葉

    3枚

  • 干ししいたけ

    3枚

  • 青じそ

    24枚

  • ごま油

    大さじ1

  • 熱湯

    70m

焼餃子の作り方

1、豚バラ肉と豚ロース肉を5mm幅に切る。2種類の肉を混ぜ合わせ、包丁で細かくたたく。肉の筋がわずかにつながっている位が目安。ボウルに移し、Aを加えてよく混ぜ込む。ラップをして冷蔵庫で15分間以上おく。
2、キャベツとねぎは粗みじん切りに。にらは小口切り、セロリの茎と葉は3mm角に切る。 干ししいたけは水で戻して5mm角に切る。
3

(1)に、(2)を加えて、野菜から余分な水分が出ないように練り混ぜる。

4

ギョーザの皮に青じそ1枚を敷き、中央にあんをのせて包む。

5

フライパン(直径26cm)に、ごま油を加えて弱火にし、ギョーザを並べる。並べ終わったら、強めの中火にして、上からごま油(分量外)をまんべんなく回しかける。フライパンを小刻みに揺すりながら約1分30秒間焼く。

6

焼き色がついたら、熱湯を入れて、ふたをして、中火にする。時々ふたをおさえて揺すりながら約3分間蒸し焼きにする。

7

パチパチと音がしてきたら、ふたをはずし、ごま油(適量/分量外)を回しかけ、強めの中火で揺すりながら焼き上げる。

※【餃子のたれ】 「なめたけとライム(しぼる)」(各適量/分量外)、「からし明太子とバルサミコ酢」(各適量/分量外)で食べるのがおすすめです。

「冷凍餃子だと最初に水を入れて蒸すけど、最初にごま油をいれて焼いてから蒸すのね(^o^)この焼き方はやったことないな〜。」

テクニックが満載の焼餃子ですよね。

料理好きにはたまらない1品になりそうです。

まとめ

【あさイチ】ぜっぴん焼餃子のレシピを餃子専門店のオーナーシェフパラダイス山元さんが教えてくれました。

このレシピは覚えておいて損はない1品です、ぜひ参考にしてつくってみましょう。

【あさイチパラダイス山元さんのお店蔓餃苑】

蔓餃苑は、マンボミュージシャンでグリーンランド国際サンタクロース協会公認サンタクロースであるパラダイス山元氏がオーナーの会員制の餃子専門店。

会員になるのも何年か待ち、会員になっても予約を取れるのが、また待ちとかのお店だそうです。

https://www.facebook.com/mamgyoen/?locale=ja_JP

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@taka
飲食業界で生きてきました、デリバリーピザ屋、ラーメン屋、居酒屋、 焼き肉屋を経営していました。料理や仕事、趣味のゴルフなどを記事にしてブログを運営しています。
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