白菜に黒い点があると、病気かなと思い取り除いていないですか?実はその黒い点はポリへノールなんですよ?栄養満点です!
家庭で食べる時は捨てないで食べましょう! |

白菜の黒い点はポリへノール⁉

えっ!白菜の黒い点は病気じゃないの?ポリへノールなんだ、ビックリ!知らなかった( ゚Д゚)スーパーとかに売ってるのって、そんなのないモノね。
そうなんです、見た目が悪いので、みんな弾いてしまうんですよね。
長野県内で無農薬野菜や有機野菜を生産、
販売している農家のマノマノさんのツイートが話題になっていますので、載せておきます。
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その他こんなツイートも

【農家からの切実なお願い】
ホウレン草の「根っこ」は
捨てないで!
捨てないで!
捨てないで!
鉄分やポリへノールやマンガンなど栄養素が豊富に含まれています。
しかも、めちゃ甘くて美味しいのです!
捨ててしまうのはもったいない!
召し上がってください!

野菜は硬い細胞壁で囲まれており、人の消化酵素では細胞壁を壊すことができません。
しかし、加熱調理することで細胞壁が壊れ、抗酸化物質が溶け出てきます。
サラダなど生で食べるより、お鍋やスープなど加熱調理する方が、
有効成分の吸収効率が格段に高くなります。
ご参考まで^-^
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野菜は加熱調理の方が良いんですね♪
冬は鍋が良いですよね~!
白菜の黒い点は何故できるの?
【環境によるストレスが原因】
白菜のゴマ症は、環境によるストレスによってわりとよく発生します。
急激な温度変化なんかでもできやすいんですね。
又肥料を多く吸収しすぎで、
大きく育った白菜などもゴマ症が発生しやすい、とも言われています。
ゴマ症の原因は、白菜の生理現象によって起こるため、”生理障害”と言われています。
虫や、細菌、カビなどによって白菜の細胞がやられるということではないんですね。
【栽培時・収穫後ともに発生する】
原因はさまざまあると言われていますが、主に栽培されているときの環境や、
収穫後の保存環境によってゴマ症は発生すると言われています。
栽培や保存環境が原因によるストレスから、白菜にポリフェノールが溜まり、
白菜表面に黒いゴマとして現れたものがゴマ症なのです。

ゴマ症ってあまり気にすることじゃないんですね。
白菜は漬物にしたり、鍋にいれたり、餃子を作る時にも使うから、
カビとかじゃなければ、食べることにします。
知らないで、今まで取り除いていたんですけど(*_*;
まとめ
白菜の黒い点はなに?についてお話してきました。
長野県内で無農薬野菜や有機野菜を生産、販売している農家のマノマノさんのツイートで白菜の黒い点はポリへノールなので、捨てないで食べてください!そんなツイートが話題になりました。
確かに白菜の黒い点はポリへノールです、あまり見た目が良くないので、
スーパーなど売り場に出る時は外すようにしているんでしょう。
もし黒い点が入っている白菜にあたっても、クレームを言うとかしないで、
鍋に入れたり、漬物にして美味しく食べてくださいね。