ハヤトウリを食べる時の下処理法、人気レシピや漬け方、効果効能をご紹介!

食べる
ハヤトウリは色々な料理に使えます、

しかし、ハヤトウリの実は苦味があるので、

料理に使う前に下処理をすることを忘れないでください。

この下処理をすませれば、鶏肉や豚肉との炒めものや、

フライ物にしたりすることもできます。

下処理の方法

  1. 表面の硬い皮をピーラーなどでむく
  2. 縦半分に切り、真ん中の種を取り出す
  3. 塩を実の表面にすり込み、流水で灰汁をキレイに洗い流す
  4. 苦味が気になるときは、4~6等分にカットして、2分くらい熱湯で茹でる

ハヤトウリの下ごしらえ1:皮を剥いて塩もみして水洗い

ハヤトウリは生でも食べられる野菜です。

しかし、独特の苦味を消す場合には下ごしらえが必要なんです。

下ごしらえは簡単で、ハヤトウリの皮を剥いて、

適度な大きさに切って塩もみして水洗いします。

水洗いまで終わればハヤトウリの苦味はだいたい消えています。

ハヤトウリの下ごしらえ2:塩茹でを2分ほど

それでもハヤトウリの苦味が気になるという場合には、

茹でるという下ごしらえの方法もあります。

皮を剥いたハヤトウリを4等分もしくは6等分ほどに切って、

塩入れた熱湯で2分くらい湯どうし、しましょう

茹でることによって苦味も消え、また身も柔らかくなって食べやすくなります。

ハヤトウリ下ごしらえするときの注意点

ハヤトウリにはアクが含まれており、

皮をむくときとか、調理をするときに手が荒れてしまうこともあります。

 

肌が弱い方や手荒れが気になる方は、手袋をするとか、

アク抜きによって手の荒れを防ぎましょう。

ハヤトウリは体に良い効果効能があり!

ハヤトウリの栄養と効能:高血圧の予防、むくみの解消

ハヤトウリには含まれる栄養素としてカリウムがあります。

カリウムはむくみの解消や高血圧の予防という効能が期待されます。

 

また夏にカリウムを摂取することで、夏バテ改善の効果もあるんです。

夏にはハヤトウリの料理や漬物を食べて、夏バテしないようにしましょう。

ハヤトウリは食物繊維が豊富・腸内スッキリ!

ハヤトウリの食物繊維は不溶性食物繊維で、

これは便秘予防の効能があります。

 

朝スッキリしないときはハヤトウリを食べることで、

腸内環境をスッキリと整えることができます。

ハヤトウリの栄養と効能:ダイエット食材としての食べ方

ハヤトウリにはさまざまな栄養が含まれていますが、

主成分は水分で栄養素自体は高くはありません。

 

カロリーとしてはハヤトウリ一個で60キロカロリー程度だと言われています。

カロリーが少ないので、ハヤトウリを副食として毎食たべることで、

ダイエット効果も期待できます。

ハヤトウリの栄養と効能:美容や老化防止

ハヤトウリに含まれる栄養と期待される健康効果・効能を紹介します。

ハヤトウリに含まれる栄養で代表的なものは、ビタミンCです。

 

ビタミンCは美容や老化防止の効能もあるので、

シミやそばかす、シワの予防という効果も期待されます。

ハヤトウリの人気のレシピベスト3

ハヤトウリは体に良い食べ物です、旬の季節には色々な料理をつくってみましょう。
そこでクックパッドで人気のレシピをいくつかご紹介します。

ハヤトウリと豚肉炒めベトナム風

材料 (2人分)
はやとうり・・・2個
豚肉・・・・・・100g
ニンニク・・・・1片
醤油、塩、胡椒・・少々

作り方

1

ハヤトウリを切って中の種の部分を取り除く。

2

フライパンに油を敷いて刻みニンニクを入れ火をつけ豚肉を炒める。

3

切ったはやとうりも入れて炒める。塩胡椒とナンプラーで味付けする。

4

出来上がり!

コツ・ポイント

ハヤトウリにあまり火を入れ過ぎないようにして、シャキシャキ感が残るようにします。

ハヤトウリの生ハム巻きフライ

材料 (ハヤトウリ1個分)
ハヤトウリ・・・1個
生ハム・・・・・6~8枚
小麦粉・・・・・適量
細目パン粉・・・適量
■ 水溶きてんぷら粉
てんぷら粉・・・大さじ3
水・・・・・・・50㏄

作り方

1

ハヤトウリを縦半分に切り種を取り除き1㎝ぐらいの厚さに切る

2

写真

生ハムを巻き付け
小麦粉→水溶きてんぷら粉→パン粉の順番につけていく

3

180℃の油でキツネ色になるまで上げる

コツ・ポイント

  水溶きてんぷら粉→溶き卵でもOKです

手が止まらない はやとうり炒め

材料 (一人分)
はやとうり・・・・1個
ごま油・・・・・・適量
ポン酢・・・・・・適量
塩・・・・・・・・少々

作り方

1

写真

はやとうりの皮、種、ヘタ、皮の周りの凹んだ部分の皮も、綺麗に取り除く。

食べやすい大きさに切り、湯通しする。

2

写真

はやとうり独特の臭みが消えるため、しっかり湯通しすると、

こんなかんじ。熱したフライパンに、大さじ1位の、ごま油で炒める。

3

写真

いたまってきたら、ポン酢を、大さじ1くらい入れ、味が薄かったら、塩で調整してください。

4

写真

完成。味見しながら、塩加減見るつもりが、半分くらい、食べちゃった(汗)

コツ・ポイント

コリコリ感が美味しいので、3ミリから5ミリくらいの厚みがあった方が良いです。
炒めるのは、さっと炒めるだけで大丈夫。
ポン酢入れたら、しんなりします。保存は一週間。常備菜にも!

ハヤトウリの野菜スティック

材料 (2人分)
はやとうり(なるべく小ぶり)・・適量
ミソ・・・・・・・・適量

作り方

1

ハヤトウリの大きいのは皮の凹んだ部分の皮も、しっかり取り除きます。

大きいのは、皮が硬く、歯につまります。なるべく小ぶり。

2

りんごのように、皮、ヘタ、種と!種の周りを取り除きます。

小ぶりだと皮も種も食べられます。

縦8センチ以下くらいが美味しい。

3

野菜スティックにするので、細長い棒状に切ります。

出来たら、一緒に、にんじんのスティックも用意すると、味が違い楽しめます。

4

水にさらして、一度水を変えます。水を入れ替えて、また5分ほど、水にさらします。

ヌメリや臭みを取るため。

自分で作る、ハヤトウリの漬物をご紹介!

ハヤトウリは生でもたべられますが、漬物にするとさらに美味しくなりますよ。

ハヤトウリの漬物

せんなり瓜(隼人瓜)の漬物
材料
〇せんなり瓜・・・3個
〇醤油・・・・・200cc
〇砂糖・・・・・200cc
〇みりん・・・・50cc
〇お酢・・・・・150cc
〇だし昆布・・・・適宜
〇唐辛子・・・・・1本

作り方

1

写真

瓜の皮をむいて、半分に切り種の白い所を取る

2

写真

2~3mmに切るだし昆布も切っておく

3

写真

*の調味料を煮立たせ火を止め2を入れる。
そのまま冷ます。

4

写真

冷めたら中身をいったん取り出し、また調味料を煮立たせ、

中身また戻し唐辛子を混ぜそのまま冷ますと完成。

簡単ハヤトウリの浅漬け物★

簡単!!絶品!!はやとうりの漬け物★
材料
はやとうり・・・・2つ
塩・・・・・・・・適量
だしの素・・・・・大さじ1〜2
酢・・・・・・・・大さじ1弱
一味とうがらし・・適量
生姜(チューブでも可)・ひとかけ(お好みで)

作り方

1

ハヤトウリは
しっかり洗って2つに切り
真ん中のタネを取りスライス。

2

塩昆布、柚子、鷹の爪、と一緒にタッパーへ。
シェイクして和えて半日後から食べ頃です。

コツ・ポイント

味が染みやすいので気軽に美味しくつけられて初心者にもオススメです。

はやとうりの漬物✳︎はりはり漬け風

材料 (作りやすい分量)
はやとうり・・・2kg
☆しょうゆ・・・1カップ
☆酢・・・・・・1カップ
☆梅干し(実だけ)・6個
☆黒ざとう(粉タイプ)・300g
生姜・・・・・・100g

作り方

1

はやとうりはデコボコに沿って縦に4〜6等分して皮をむき、

種を取って薄切りにする。(手が荒れやすい方はビニール手袋をして)

2

写真

ボールに入れて塩をふり、一晩おき、しぼって水気を切る。

3

写真

☆の材料を鍋に入れて煮立てる。その後にはやとうりを入れ一煮立ちさせる。

4

はやとうりと汁を分ける。分けたら汁に細切り又は小さく切った生姜を入れ、

汁が半分〜1/3くらいになるまで煮詰める。

5

写真

汁が冷めたら一緒に漬ける。

コツ・ポイント

漬ける前に入れ物を熱湯消毒しておくと安心です。
写真より大きめに切っても歯ごたえがよく美味しいです☆

まとめ

ハヤトウリの下処理の方法や効果効能、

ハヤトウリの簡単レシピと漬物レシピもご紹介してきました。

 

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